2017年6月21日水曜日

面倒な調整なしでカスタマイズしてくれるミュージック機能に驚いた! 「HTCサポーターズクラブ キックオフミーティング」に参加した!

毎度どうも〜。「電波がないと死んじゃう」な、管理人です!

つまりは、スマホも大好物。「今年はどんなスマホが出るかなぁ〜」といつもニヨニヨしながらネットニュースを眺めています。

で!

出不精なこともあり、ほとんどの場合、ネットで見るだけで終わってしまうのですが、なんとHTCが国内ではじめて実施するというファンイベント「HTCサポーターズクラブ キックオフミーティング」に当選したので、参加してきましたよ!

「HTCは、世界初をいろいろやっているんです!」

今回、日本で初めて開催されるHTCのサポーターズミーティング。そのため、なぜこのようなミーティングを行なおうと思ったのか、HTC NIPPON Marketing シニアマネージャーの西村啓太さんからその趣旨が話されました。
その後、「世界初の3Gスマホ」「世界初のタッチスクリーンスマホ」「世界初のAndroidスマホ」を作ったことを説明。特に、Androidスマホを作ったのが世界初という点に関しては「絶対に譲れない!」と語気を強めていました。
このように、「世界初」を次々と送り出してきたHTCとしては、「世界をリードしていきたい」という強い思いを抱いており、そこで『U11』ですよ。

この『HTC U11』も実は世界初の技術を搭載している。それは「握って操作」というもの。

「スマホ市場は成熟しており、どの端末も似たり寄ったり。スペックの違いがない。そこで、握る操作を取り入れてみた」と西村さん。

下三分の一ほどのところを、ギュッと短く握ったり長く握ったりすることでいろいろな操作ができる。「一体、それの何が便利なの?」と思われる人もいるかもしれないけど、これ、いちいち操作キーを探さなくていいんだよね。つまり、アクティブな動作をしている最中……紹介動画の中ではスケボーやったり、スノボーやったりサーフィンしたりしている間でも(アクティビディについてはちょっとあやふやw)カメラ機能を立ち上げてシャッターを切れる。動画を撮れる。

これはすごい。


また、Androidスマホだと「OK, Google!」と話しかければいわゆる音声アシスタントみたいなのが立ち上がりますが、街なかでこれを言うのは恥ずかしい。
そこで、検索ワードを口にする前に、軽く握るだけで音声認識機能が立ち上がるようにしたとのこと。街なかじゃなくて、シーンとしたオフィスや受付なんかでも恥ずかしいよねw

個人的に、心惹かれたのはオーディオの部分。そんなに耳がいいわけではないから音質にこだわりがあるわけではないけれど、人並み程度に「ああ、音がクリアーだなぁ〜」みたいなのは判別できる。で、以前HTC J Oneを持っていたとき、このスマホと付属イヤフォンが本当に本当に本当に素晴らしく、「スマホでもこんなにいい音が鳴らせるんだ!」と感動した記憶がある。

Galaxyでも、“いつも使う音響機器(ヘッドフォンやイヤフォン)”を接続して、最適な音が鳴るように設定できたけど、結構時間がかかるのが難点だった。

ところがこちらのU11は、付属イヤフォンをプラグに挿し込みEar Badsを耳に挿入して“スキャン”すれば、なんとその人の耳孔をスキャンして最適な音質で再生するようにしてくれる。
「この人は、こういう耳の穴の形をしているから、高音はこのくらい、低音はこのくらい」と判断してくれるわけですな。実機を触るのが楽しみ!

タッチアンドトライタイム!

で!

ようやくやってまいりました、タッチアンドトライ。

「カメラ機能ではF値1.7を実現。夜景も明るく撮れる」とのことだったので、とっぷりと日の暮れた窓の外を撮ってみましたよ! もちろん比較しますよ!

これは……きれいだ……。

ちなみに、上がiPhone 6S、下がHTC U11で撮ったもの。設定はそれぞれ何もいじらず。雰囲気もきれい。

なんてことないICレコーダーも
アルフォートもきれいに撮れる。あと、ボケ感。

さて、お次は音! (プラグに)挿して、(耳に)挿して設定。

こんな感じらしい。

おもしろいのが、このプロファイルを適用/非適用の違いを聞けるところ。確かにぜんぜん違うのだよね。

もちろん、これができるのは付属のイヤフォンのみ。でも、これだけでこんなに良い音が出るのであれば、わざわざ別にワイヤードのイヤフォンを買う必要はないかな〜って。

VR体験もありてんこ盛り

タッチアンドトライ用の端末は、数に限りがあったため(なにせ、国内未上陸)、タッチアンドトライタイムは2つのグループで前半後半それぞれ別の体験をした。わたしたちのグループは前半がU11、後半はVR体験。
HTCのVRといえば、『Vive』。以前、auの新宿店で体験をしたことがある。バーティカルの設定ミスで、わたしは地面に埋もれていたんだけどw

今回はそんなこともなく、ちゃんとした目の高さでクジラが通り過ぎるのを見ることができた。あと、何より楽しかったのはVRペイントを体験できたこと。これ、イケる。わたしもアートが作れちゃうかも。……と思わされた。単に楽しかっただけなんだけどw
ノリノリである
ちなみに、上で描いているのはこれ
ツールの使い方を知れば
ものすごい
こんな感じでかなりてんこ盛りだったのだけど、前述のとおり国内未上陸ということもあり、サンプル機の貸し出しはなし。それが残念だったなぁ。

国内で発売が決まったら、試してみたいぞ!

という野望を密かに抱いているのでありましたw









2017年6月9日金曜日

iPhoneからAndroidに機種変する人は注意! インストアのauショップでiPhone 6SからGalaxy S8へ


毎度どうも〜! 相変わらずガジェットが大好きな管理人です!

ガジェット好きすぎて、おまけに釣られることも多く、今回はおまけ目当てで6月8日発売の『Galaxy S8』を購入してしまいました。しかも予約で!

だってね、前日までに予約すれば、『(新しいほうの)Gear VR』と『Controller』がもらえるっていうんですもの。VR好きな人なら買わない手はないでしょう。

もちろん、コストもしっかり比較しましたよ。今使っているau回線でiPhone 6SからGalaxy S8にした場合、月額料金が変わるのか? 下取りに出した場合と出さない場合。これまでiPhone 6Sで掛けていた「アップグレードプログラム」のお金はどうなるのか? など。

iPhoneを購入したのが2015年9月。これも確か事前に予約して、発売日にゲットしたのではないかと記憶しています(なぜかブログ記事がない)。

購入時、「頻繁に機種変されるのであればアップグレードプログラムに入っておけばお得ですよ。この特典を使わないで機種変されれば掛けたお金はauWalletにチャージされる形で戻ってきますし」と説明され加入。内心「iPhone 6Sのピンク、可愛いからきっと下取りに出さないだろうなぁ〜。でも万が一ということもあるしなぁ〜。あと、全額戻ってくるということだし、まあいいか〜」といろいろな葛藤はありましたけどね。

で!

22カ月で機種変――その顛末 とは

現在Galaxy S6 edgeを仕事用回線として使っているんだけど、キャリアはSoftBank。そのSoftBankでは、Galaxy S8を今回出していないという事が判明。仕方ないので、プライベート用iPhone 6S(au)を機種変することにした。今ならSIM差し替えれば、(ライターとしての)仕事上iPhoneのキャプチャー画像が必要なときに以前と同じように使えるし、Galaxy S6 edgeはもうすぐ出るであろうNew iPhoneにでも機種変しましょう。

そんな思いを抱えつつ、最も利便性の高いと思われる新宿西口ヨドバシカメラに入っているauショップへゴー!

携帯キャリアにやたら詳しい相方も合流してくれました。

端末代を一括で支払うか分割にするか、で逡巡したけれど、ポイント目当てで一括払いに。iPhone 6Sの機種代残金が3カ月ぶんであること、このiPhoneを手放すと現在の仕事に支障が出ることなどからアップグレードプログラム特典を使わないことにした。22カ月加入しているから、戻ってくるしね♪

……と、ここで思わぬ誤算が。

「いえ、戻ってくるのはアップグレードプログラム特典を利用しないで機種変をする、25カ月以上経った(つまり24カ月は加入していた)人からで、下取りに出す人が対象ですよ」

…………………え? チョットキミナニヲイッテイルノカヨクワカンナイ

えーと、25カ月ということは、機種代を払い終わるわけだから(購入月には機種代が上乗せされず、翌月から機種代の支払いがはじまるので25カ月めではまだ1カ月分残っている)、そもそもアップグレードプログラムを利用することはないでしょう? そして機種に対する代金は自分で支払った(残り1カ月で支払い終わる)わけだから、下取りに出さなくちゃいけないとかないのでは? しかも、au公式サイトのQ&Aでも加入後19カ月から25カ月の間にアップグレードプログラム特典を利用せず機種変した場合、残金の支払いはそのまま発生するものの、機種変後も引き続き加入すればそれまで掛けたお金はいわば「返れい金」としてauWalletにチャージされるとあるのですが?

ということで、対応してくれていたスタッフは上長に詳細を聞きに行く。

ポク ポク ポク チーン

戻ってきました。au公式サイトからわたしたちが説明した部分は「ザッツ・ライト!」とのこと。

ただ、機種変後のGalaxy S8を一括で購入する場合、アップグレードプログラムへの加入ができないため「引き続き加入する場合は」という部分が引っかかってしまうため、掛け捨てになってしまうというのだ。

う~む……。ヨドバシポイントの9000円ぶんを取るか、戻ってくる6600円を取るか……。当然ながら高いほうを取りましたよ、ええ。

これだけでは済みません。さらに衝撃の言葉がスタッフの口から飛び出しました。

「今回、iPhoneからAndroidへの機種変更ということなので、頭金として1081円ちょうだいします」

ホワッツ?!

えーと、すみません、一括で支払うのに頭金とはこれいかに。一括で払うんですよ? 頭金、いらないですよね? しかも、機種代に上乗せするんですよね? それって頭金とは言わなくないですか?

食い下がっても「iPhoneからAndroidに機種変する場合はいただくという決まりになっているので……」の一点張り。

ここで時間を使っても無意味と判断し、早々に会計して立ち去ることにした。

正直、ワクワクするはずの新機種購入が
・アップグレードプログラム代金掛け捨て←掛け捨て自体はいいけれど、加入時に説明された内容と異なっていたし、スタッフたちの間でも見解が異なっていた複雑さ
・謎の頭金が発生
というたったこれだけのことで、ちょっとした影を落とすイベントになってしまいました。

なるほど、以前住んでいた地元のauショップで年配男性が大声を出すわけだ、と妙に納得。スタッフたちでさえ理解しづらいことを、一般人が理解できるはずがない。

お互いに納得のうえ心地よくスムーズに機種変更する方法はないものかなぁ……と思ってしまうのでした。


2017年5月23日火曜日

ヤマハライディングアカデミースタッフと行く「初めてのツーリング」を写真で振り返り♪

毎度っ! 筋肉痛がかろうじて翌日に出てくる管理人です!

先週末(4月20日)にヤマハ発動機さんからのご招待で、公道デビュー、そして初めての遠距離ツーリングをしてからすでに数日が経過。「楽しかったなぁ〜」とポワポワ思い出したりなんかしています。

その「ポワポワ」がはっきりとしたものになるように……写真を送っていただいたので、今回は写真メインで振り返りたいと思います!


完熟走行中【公道デビュー前】

集合したのは、千葉県にある清水公園の駐車場。そこでヤマハライディングアカデミー(YRA)のスタッフさんたちのご紹介がありました。
紹介が始まると写真を撮りまくる
ブロガーあるある
「よろしくおねがいしまーす!」

そして、たとえ駐車場内であっても乗車前は準備体操をします。

広報の加藤さんも真面目に肩の筋を伸ばしています
装備を整えたら、今日の相棒Trickerに挨拶をして乗車。
ハンドルの握りかたもこの時にチェック
そして、駐車場内をまずは左に大きく周回、次は右回り、そして最後は8の字走行。
それぞれ注意点をアドバイスしてもらいました。
「それ、目、見えてる?」
公道ではどのように隊列を組んで走るか、バイクなしでシミュレーションします。
「千鳥走行しますよ〜」
「はい、あなたは先頭車両の左後ろの位置について……」
「あなたは右側、先頭車両から5mくらい離れてね」
指示待ちのわたし
 走行中の合図をおさらいします。
「人差し指出したら、1列になってね〜」
そして、いよいよ公道に繰り出しますよ!

走行中のあれこれ【公道デビュー中】

信号や交通量の少ない、北海道のような田園地帯を駆け抜けた写真の数々。広報の岩﨑さんがコースで待ち構えて撮ってくださいました。
お? 無効に豆粒のように見えてきましたよ


YRAの前田さんに先導していただいているおかげで
不安感など微塵もありません



後方も岡田さん、西森さんがしっかりガード
遠くから見かけたとき「あれ、こんな何もなさそうな道で、鳥でも撮っているのかな?」と思っていたら、実は岩﨑さんだったという。

途中休憩。ずっと走り続けていると、水分補給できないしね。

ここから少し行ったところに「サイトウコーヒー」があり、ランチをいただきました。
話に花が咲く
新緑の並木道も走りました。



ここは気持ちよかった。なにせ、最高気温が29℃以上ですからね。木陰のありがたさよ。そして、この写真は木の陰から加藤さんが激写してくださいましたwベスポジですな。

お次は、陸橋の上から。岩﨑さんによるもの。




このあと、ここを右折するんだけど、相手がバイクだと思うと
無理して進入してくる車もいるので要注意ポイントだった
日差しの照りつける中、待ち構えてくださり、ありがとうございまーす!

目的地に到着!【公道デビュー後】

そして約70kmを走り、牛久大仏に到着!
みんな心なしかホッとした表情
最後はYRAのみなさんと一緒に

走行中の様子は、タイムラプスで撮影したので、またのちほどこの「下」の部分にアップしますね。ちゃんと撮れているのか不安だけどw