2017年7月14日金曜日

ベルメゾンのシリコーンボウルで作れるパンの最大量を実験!


毎度どうも! ベルメゾンの『シリコーンボウル』が届いてから、毎日パン作りに励む管理人です!

さて、このシリコーンボウル、そもそもベルメゾンの『30分でいろいろパンミックス』を使うこと前提に開発されたもののようなんですよね。

手作りパンが30分でできた!

『ちわわのまま』さんのブログで拝見する限りでは、このパンミックスの量は多く見積もっても200gぐらい。先日わたしが作ったレシピと変わりないぐらいの量なのではないかと考えています。あくまでも目測なんですけどね。

で!

『食パン焼き型』はひとつしか購入しなかったのですが、似たようなものとしてダイソーで購入したシリコンのパウンドケーキ型がふたつ手元にあるじゃあありませんかっ。

百均でも、今はこんなのあるんですよね。150円だったけど。

小麦粉の量を300gぐらいにしたら、2本分一気に焼けるんじゃね? と思いたち、シリコーンボウルを使って作ってみることに。

こねづらい

材料は

  • 全粒粉………………………100g
  • 強力粉………………………200g
  • 塩……………………………10g
  • 三温糖………………………20g
  • ドライイースト……………5g
  • 水……………………………250cc
  • ココナッツオイル…………20g

あとは適宜打ち粉ですな。

……混ぜづらい……。混ぜられないわけではないんだけど、まんべんなくこねるのが大変。感覚的に、「ここ、こねが足りない!」というところが出てきてしまって。

こねの工程を半分ぐらい終えたところで、今回は玄米ご飯を大さじ2ほど投入してみました。ぷちぷちした食感が楽しくなるので。

こねづらい……。玄米は明らかに異質なので、混ざっているかどうかが一目瞭然。このシリコーンボウルの大きさに300gの粉の量では多すぎるようです。

発酵してからわかる間違い

水分量が多かったこともあり、フタなどをせずに一次発酵してみましたよ。時間は1時間ちょい。室温が30℃ほどだったので、特に何もせず台所に放置。

はい、はみ出していますね。

というわけで、このレシピでは限界を超えていることが判明! 作るなら、1本ずつにしましょうということですな。

おいしかったけどw

つ、次は250gで挑戦してみようかな………。

2017年7月9日日曜日

【動画つき】ベルメゾンの『シリコーンボウル』でパン作りが格段と楽になった


どうも〜。「パン作ってる」管理人です!

あ、いや、去年はかなり作りまくったけど、今年に入ってからは全く作っていませんでした、はい。

パン作りで重要なのは「こね」の作業。これが足りないと粉からグルテンを引き出すことができず、もっちもちのパンになりません。パン屋の裏方でバイトしたこともあるわたしは、「うわぁ、こんなに長時間(機械で)こねまくるんだ……」と驚いた経験があります。なにせ、膨らみ系に苦手意識があったので、ケーキもパンも作ったことなかったので。

で!

去年は北陸アルミの『オールマイティパン コラレット』でパン生地づくりから焼きまでやっていました
中がテフロン加工されているので、生地がくっつかない。

そして、食材をできるだけ、素手で触りたくないのでかなり丈夫なヘラまで買って使っていました。しかも、「折れるかもしれない」という恐怖心から購入したのは2本。
まあ、今でも現役バリバリで1本で済んでいるんですけどねっ!

ただ、ヘラを使うと力を入れづらい。なんだろう。余計に力がいる。直接手のひらの付け根の部分でこねたほうが、疲労しないに決まっているんだけどね。

「パン作りたいなぁ〜」とAFFIDAMETO BAGELさんのワークショップに参加してから、強く思うようになっていたところ、そのワークショップにお誘いくださったちわままさんから「こんなのがありますよ」紹介していただいたのが、ベルメゾンの『シリコーンボウル』。

パン生地づくり以外にも活躍しそう、ということで用途ごとに分けられるよう2つポチッと。

小ぶりながら厚みがありこねやすい

で!

昔ながらの通販会社の割に、早く届いた。昔は、cecileとか2週間は配送までかかるものだったんだけどね〜。今の時代、1週間でも「長っ」と思う人が増えてきたので、気持ちに余裕が無いというかなんというか。
あ、ついでに食パン焼き型やパンケーキミックスまで買ってしまいました。このボウルの大きさだと、これまで使っていたコラレットで焼くには小さすぎるだろうな、と思って。でも、冷静に考えてみたら、手持ちのパウンドケーキ型でも問題なく焼けたかも(汗)。

大きさはこんな感じ。
多分、300gの粉だと分量が多すぎてこねられないかもしれない。

ちなみに、食パン焼き型はこんな感じ。
スライド式のフタ付き
これを使うか使わないかで
山型パンと四角パンを作り分けられる
この食パン焼き型、なぜか振ると音がする。中に何も入っていないのに。

というわけで、作ってみましたよ!

レシピはこんな感じです♪
  • 全粒粉強力粉………180g
  • 砂糖…………………15g
  • ドライイースト……3g
  • 塩……………………2〜3g
  • ココナッツオイル…10g
  • 水……………………140cc
まあ、適当です。そして、適当にシリコーンボウルの中に全材料を入れ、適当にスプーンでひと混ぜふた混ぜし、ある程度混ざったようであれば、ボウルの口から生地が飛び出ないように注意しつつこねます。

10分ほどこねたら、口を閉じて放置。今日の室内温度が30℃近かったので、湯煎したりレンジにかけたりせず、本当にそのまま放置。これは60分間ほどでいいでしょうかね。
あぢぃ〜

すると、これが
このくらいにまで膨らみます。いい感じに発酵していますな。
あとは適当にふたつに分け、丸めるなりロール型にするなり棒状にするなり、好きなように成型して食パン焼き型に入れます。

ラップをかけて(から気づいたんだけど、スライド式フタでも良かったかも)、さらに60分。

すると、これが
こうなります。

1.5倍くらいに膨らみました。これが二次発酵ですな。

あとはフタをして180℃のオーブンで15分焼き上げればいいだけ。


完成!

ちょっと色白の小ぶりな全粒粉食パンができあがりましたよ。
フワッフワのモッチモチ。焼き立てはやはりいいですな。
ただ、これだけ白いと、人によっては「生焼けでは?」と気にして、そのせいでお腹を壊すこともないとはいえないので、もうちょっと焼き目を付けてもよかったかも。180℃20分にするか、200℃15分にするか。

いずれにしても、こねるのに力がいらなかったぶん、大変な感じることにく作り上げられたところに、シリコーンボウルの偉大さを感じましたよ。

ってか、この存在を知っていたら、ヘラを2本も買わずに済んだのにw

以下、コネから焼き上がりまでをまとめた動画を掲載。珍しく何も喋らず黙々と作業しております。



2017年7月5日水曜日

愛されルンバの生みの親「アイロボット ファンプログラム『はじめてのルンバ体験!』」でルンバを体験♪


どうも〜。掃除の苦手な管理人です!

掃除が苦手というか片付けが苦手というか、どちらも苦手というか。

そんなわたしが興味を持っているのは「お掃除ロボット」。苦手なところこそ、文明の利器を使いましょう、というわけ。便利な世の中になったもんよね。

とはいえ、お掃除ロボットも各社からいろいろ出ている世の中でして。その代名詞ともいえる『ルンバ』を、やっぱり試してみたい。でも「お高いんでしょう?」というわけで、縁のないものだとばかりにスルーしていましたん。

そんなわたしにも、ついにこの日がやってきましたよ!

「はじめてのルンバ体験!」



実はこの日、乗る電車を間違えて行ったり来たりしてしまったため20分ほど遅れて到着。大汗を拭きながら着席したときには何やら楽しそうなスライドが流れていました。それがこちら。

メカメカしい! メカ好きのわたしとしては「萌えっ(*°∀°)=3」状態だったのですが、なぜこのようなスライドが流れていたかというと、ルンバの生みの親、アイロボット社は掃除機だけを作っている会社ではない、という説明のため。

あ、皆さん、知ってましたか、そうですか。
軍事に転用されてしまったものもあるけれど、もともとは災害時などで瓦礫の下から人を救助したりするために開発したものだったり、人の踏み込めない場所に行けるように作られたものだったり。

「ロボットに必要な技術を開発し、何に使えるだろうか、と考えているのがアイロボット社なのです」と担当者(遅れて入ってきたから、名前がわからない)。

現在では仮定用に特化したものだけを開発。とはいえ、これまで作ってきたものがチャラになるわけではなく、しっかりと実用的な部分でのDNAは引き継いでいるそうです。

そして、その技術力の高さゆえ、「重要な特許を持っている会社ランキングでは、ぶっちぎりのAppleの下の下の下の下、5位につけています」とのこと。
その技術力がルンバにも活かされているわけですな。

また、アイロボット社の信念も明かされました。それは「ロボットを開発するにあたり、夢を語るだけでなく、人に役立つものを」というもの。人と共存するロボットの未来が垣間見られるような言葉でした。

愛されルンバ!

そんな会社が作っているルンバですが、あれは掃除機です。
掃除機です。
掃除機なんです。
愛されてますな。
1年半〜2年ほど前からはじまった「アイロボット ファンミーティング」の目的は「売りたいからです!」とのことだけど、いやいやいや、売れているし、愛されているし。野良ルンバが出たといってはSNSを賑わせるぐらいですからね。本当に愛されています。

野良ルンバといえば、防止策の解説がありました。それは「ルンバを使うときには、家のドアを閉めておいてください」というもの。最近は、バリアフリーの家が増え、全体的にフラット(ルンバは2cmまでの高低差であれば乗り越えて掃除してしまう)な作りになっているため、ドアが開いているとそのまま出ていってしまうそうです。ありがちなのは、美容室で使っていて、フラットすぎてそのまま野生化してしまう事例。さすがにこのくだりでは、みんな大笑いしていました。

製品担当でルンバファンの山内さんプレゼン

次に登場したのは、あふれるルンバ愛を抑えることのできない製品担当者の山内さん。

説明に力が入ります。


ルンバの現行品は全4種類。一番下のグレードのもの以外、ローラーにはシリコンゴムを使っています。これがかなりの優れもの。床に落ちていた髪の毛を巻き込……むことは巻き込むんだけど、ブラシ型のものと違い、巻き込んだ髪の毛がローラーの端っこに追いやられ、本体の掃除時にローラーを外したら、スルッと髪の毛も取れる仕組みになっているというのです。

いやいやいやいや……これ、わたしのためにあるような機構じゃないか。髪の毛が腰まで長いせいで、あちこちの床が髪の毛だらけになってしまう。特に髪の毛を乾かす洗面台の前と髪の毛を結うドレッサーの周り。本当にひどい。足指に絡まる。軽くホラー。

それがっ! ルンバでっ! 解決するんですよっ!

期待が高まる。

そうそう、シリコンゴムローラーのもう一つの利点。それはローラーとローラーの間に隙間がない(ブラシ型だとすーすーと空気漏れしますな)ため、吸引力が強いこと。めっちゃ納得。
すーすーと漏れるブラシ型ローラー


愛用者3人によるトークセッション

山内さんのルンバ愛は、放っておくと止まらないので、ここでルンバをすでに使っているブロガーの3人が登場しました。
左からのぽりんさん、むねさださん、TAKA@P.P.R.Sさんです。個人的には、白物家電が得意で「家電女子」というブログを運営しており、なおかつ女性目線で語ってくれそうなのぽりんさんに注目です。

実際に、どれぐらいの頻度でダストボックスを開けてゴミを捨てるのか、本体を掃除するのか、などルンバを買ったら(飼ったら)どう扱うのか、ということにみんな興味しんしん。

なんと、TAKA@P.P.R.Sさんはルンバを動かした日には毎日ルンバの清掃をしているとか。これにはMCを務めた徳力さんもウケまくりです。

3人とも駆動させるのはほぼ毎日。あれ、そしたらTAKA@P.P.R.Sさん、毎日ルンバを掃除しているのか。

家にルンバを迎えてから、生活がどう変わったか、ということについては……
わたしもつい床にモノを置いたままにしがちなので、買ったら(飼ったら)自分を強いてでもモノを置かなくなるんだろうなぁ。一石二鳥じゃないか?

ちなみに、ルンバを迎えた直後の失敗談として、のぽりんさんのおうちでは「ケーブルを吸い込んでしまって『助けて〜』とルンバが泣いていたこと」だそう。うちもケーブルだらけだから、きちんとまとめないとなぁ。

そして、先ほどの髪の毛問題についても、「自動的に端っこに寄るので、絡まることなくサッと取れて便利」と女性らしい目線でお話してくださいました。

質疑応答では「室内に観葉植物があった場合、倒しませんか。また土も吸い込んでくれますか」という問いに対して山内さんが「もともと土足文化のアメリカで開発されたもの。土を吸い込むのは得意」と答えていました。

そうそう、アイロボット社はロボット掃除機のトップシェアなんですよね。
これは、どの会社よりも「床」のことを熟知していることを意味しています。なので、「他社製品との違いは?」という質問に対して「ルンバは最初に世の中に出たロボット掃除機。そのため、他社はルンバの苦手なところを強化している。強化しているんです。以上」と「察してよ」と言わんばかりに答えていました。

ルンバ、いいなぁ。お迎えしたいなぁ。最上位機種の980だとスマホ連携もできるし、お掃除マップも作ってくれるし、気がついたときにどこからでもスマホで掃除開始できるし……。
実際に駆動しているところを見たらますます欲しくなってしまった。うぅ〜物欲が止まらない〜。同じ勢いで掃除の手も止まらなければいいのに〜。
2台いても大丈夫




2017年7月4日火曜日

『KOSE 米肌』シリーズで白さを保つ!? アンバサダープログラムでモニター中♪


 

毎度どうもっ! 夏になるとほんの少しの日差しでも真っ黒に日焼けしてしまう管理人です!

色白は七難隠すと昔からいわれているけれど、本当に色の白い人はうらやましい。それは子どもの頃からずっと憧れていましたよ。冬は浅黒く、夏は真っ黒でしたからねっ!

もともと黒いこともあり、若い頃に日焼け対策を全然してこなかったワタクシ。最も影響を受けやすい頬のあたりにはたくさんのシミができております。

本格的にシミを消すにはレーザーとかフラッシュなんとかをやるしかないんでしょうけれど、全体的な白さを保つなら……と、藁にもすがる思いで申し込んだ、「美白は継続!!しっかりお手入れレポーター」。当選しまして届きましたよっ!

……っていっても、2カ月近く前なのですが。

さて、ずぼらなわたしは特にパックをしたりすることなく、いつもどおりの使いかたを続けております。あと、検証のため、手の甲にもペタペタと塗布しております。

それがこちら。白熱灯(実際には白熱灯の色をしたLED)の明かりのもとなので、多少黄色くなっていますが。無加工です。iPhone 6sで、どこにピントや明るさを合わせるわけでもなく、無調整で撮影しました。
こちらは腕も一緒に。

日焼け止めクリームを、思い出したときに使う程度のため、手の甲には日差しが降り注ぎまくりなんだけど、このぐらいで済んでいます。今の時期、雨が降りやすい梅雨時とはいえ、今年は晴れた日が多かったから、まあ、お察しですよね。
もちろん、黒かったものが白くなるとは言わないけれど、真っ黒になるのは防いでいるんじゃないかしら、というのが実感。

あと、今から4年前の6月の写真が、Googleフォトの仕様で表示されていたんだけど、ちょっと驚いたことがある。それは、シミが多少薄くなっていたということ。あと、肌のキメが細かくなっている、ということ。

年を取ってくれば、当然毛穴はどんどん緩んでくるんだけれど、米肌オンリーにしてから2年ほど……と思ったら、実はまだ1年3カ月なのね。肌質はかなり良くなった。
4年前。ちなみに、左側がワタクシ

もっとちゃんと検証したいなぁ。でも、ズボラだからなぁ(実は、夜寝るときに化粧を落としていない)。

これを機に、真面目にお肌と向き合いましょうかね! ……………と思うのでありました。

2017年7月3日月曜日

至福の味わい! 焼きたてベーグルはこんなにふわふわだった!『AFFIDAMENTO BAGEL』で手作り体験♪


どうも〜! 『毛糸だまのSTEW』管理人ですよっ! 「毛糸だま」とか言っておきながら、ぜんぜんニットの話が出てこないじゃないの!? と言われがちですが、はい、すみません。手作り全般も取り扱いまして。

例えば、去年はパン作りにハマっていました。夏の間中、何度も何度も焼いてコツを掴んだんだけど……忘れてしまった^^;

夏が巡ってきて「あぁ〜。またパン作りたいなぁ。でも、忘れちゃったなぁ」などと思っていたら、『ちわわのまま』管理人、通称ちわままさんから「手作りベーグルのイベントに参加しませんか」とお誘いをいただき、急遽参加してきましたよっ!

最寄り駅は多摩センター――『AFFIDAMENTO BAGEL』


イベント会場となっているのは『AFFIDAMENTO BAGEL』。読み方は「アフィダメント ベーグル」だそうです。最寄り駅は、サンリオピューロランドのある多摩センター駅。京王線も小田急線も駅があるから、アクセスしやすい場所ですな。しかも、駅から5分ほど。輪をかけてアクセスしやすいですな。
建物の2階にあるそこは、広いスペースのあるベーグルのお店。このスペースは店内飲食のできるスペースなのかな。ウォーターサーバーもあるし。

ベーグル十数種類に加え、ラスクやカップケーキなども並ぶ
AFFIDAMENTO BAGELその1 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


とてもおしゃれな雰囲気のお店なのに、キラキラキャピキャピした雰囲気ではないからか、実に入りやすい。

このAFFIDAMENTO BAGLEでレクチャーを受けます。テーブルの上には既に材料らしいものが載っていますね。
むむむ、これはレーズンとブルーベリーと……むむむ

“ほにゃん”とした生地に好きな食材を混ぜる、載せる!


開始時間まで店内をうろうろして、これから作ろうとしているベーグルへの気持ちを高めておきます。そうしてようやくレクチャー開始!

先生は、実際にキッチンでベーグルを作るプロ。……というだけでなく、AFFIDAMENTO BAGLEやそのほかのお店でもベーグル作りのワークショップを何度もやっていらっしゃるベテラン中のベテラン。お若いのに!

できあがりの大きさはこんな感じですよ〜
ベーグル生地は発酵の過程、カットまで済んでます。ちなみに、この小袋は1つ130g。
いよいよ配られます。
ひとりにつき2個。
触るとほんのり温かくて、指で押すと“ほにゃん”とします。
まずはこれを袋から出すのだけど、生地が手にくっついてしまうので、手指に粉をはたきます。白い粉をね。パンパンと。

そして取り出したものを手のひらでコロコロと丸め、作業台の上へ。手のひらを使って伸ばしていきますよ。
この、伸ばす作業、具材(食材)を混ぜやすくするためのものというより、発酵したために生まれた気泡を抜くためのものだそうです。なので、中心部から「ギュッギュッ」と伸ばす。すると、生地の端っこで「プチッ」と気泡がはじける音がする。

ところがわたしはそれをきちんと聞かずに伸ばし始めたため、1個めでそれを聞けなかった( ;∀;)2個あって良かった〜。

さて、具材(食材)を混ぜていきますよ! 具材(食材)は左上から時計回りにクランベリー、感想ブルーベリー、パンプキンシード、くるみ、カシューナッツ、オーガニックレーズン、ドライアップル、そして中央はピスタチオ。どれも美味しそう。

こんな感じに載せていきます。

それを半分に折って、そのまた半分に折って手のひらで伸ばす。
それを繰り返すとこんなふうに具材(食材)が生地から飛び出した形になります。が、これでよいのだそう。
あとは手前からくるくるっと巻いて……
ひっくり返してつなぎ目を上に向け、指でつまんでつなぎ目をしっかり閉じていきますよ。
きれいに閉じられたら、中心から外側に向かってコロコロと転がして棒状に伸ばしていきます。
リング状につなぎます。
このとき、つなぎ目は指で押し込んで押し込まれたほうの生地をつまんで見えなくします。また、上下に重ねるわけだから下にも棒状だったときの先端があるのですが、それも同じ側に引っ張り上げて生地に押し込んで……とやります。
これによって、押し込んでつままれた側が「下側」になるわけですな。で、とりあえず並べます。とりあえずね。
 とりあえず、と書いたのは、それをいったん茹でるからなのでして。
40℃〜50℃の、モルト入り(3Lのお湯に対して大さじ1。なければハチミツでも)お湯を用意して……

\とぷん!/
10秒ほど茹でます。ここで温度が高すぎたり時間が長すぎたりすると、ギュッと縮まりすぎて、オーブンに入れたときに膨らまないで固くなってしまうんだそうです。

とはいえ、温度や時間は、生地の材料によるようなので、家で独自材料を使って作るときには、様子を見ながら、という感じらしいですな。
取り出して、再度きれいな円形に整えたら……
 オーブンに入れますよ♪

温度は210℃、時間は10分間。調整できるのであれば、210度で5分、190℃でさらに5分でも良いようです。ちなみに、1度目の焼き温度と2度目の焼き温度の差は15℃程度が良いようですよ。
焼きあがるまでの時間、コーヒーを飲んだり、店内をうろうろしたり。

膨らんできた!

焼き上がり! そして実食タイム!


10分ほど経過して、出てきましたよ! うわぁ、これは贅沢なベーグルだ。しばし、撮影タイム。ブロガーの性ですなw
焼きたてのベーグルを食べる機会なんてそうそうないので、このちびっこベーグルをその場でいただくことにしました。生地はプレーン。レーズンばかりをトッピングしています。
ふわっふわ! いや、こんな美味しいものを食べちゃっていいんでしょうか!? この幸せ、読んでいる人たちにもお分けしたいぐらいですよっ!

ちなみに、AFFIDAMENTO BAGLEのベーグル生地に使われているのは「ゆめちから」「塩」「水」「モルト」「酵母(白神こだま)」のみ。バターや卵などは使っていません。あ、各種植物油脂もね。なので、ほかの同量のベーグルやパンよりも低カロリー。もちろん食べ過ぎはだめだけど。

粉が良いからか、プレーン生地がとても美味しい。そしてレーズンがとても甘く感じる。

作り方だけでなく、材料もメモしていただいたので、家でも作れるかもしれませんな。…………って、すごくご親切にレシピを教えていただいたんだけど(しかもメモまでいただいて)、自分の家で作っちゃったらここに買いに来なくなっちゃうじゃないですかっ! それでいいんですかっ!?

最後は、このお店で実際に使っているラッピングフィルムを使って作ったベーグルをラッピング。まるで売っているかのような仕上がりにうっとりです。

あ、まあ、形は不格好ですけどね!

AFFIDAMENTO BAGLEでは、このほかにもチョークアートやクリスタルを使った自由研究的なワークショップ、アロマキャンドル作りなどもワークショップ形式で行っていくとのこと。駅チカだし、サンリオピューロランド近いし、ちょっと夏休みに行ってみるのはどうでしょうかね。

AFFIDAMENTO BAGLE

っていってもこれ、子どもより大人のほうが夢中になりそうだけどw

作業台の上には乗せられなかったけど、先生の後方から撮った360度タイムラプス動画をどうぞ。