2014年5月4日日曜日

初めてのスカイツリー、初めてのすみだ水族館

秋葉原で、5月6日まで、『絵師100人展』が開かれている。今回のテーマは「かわいい」とのことで、萌えイラスト大好きな管理人は行ってきたわけですが、入り口付近の蒼樹うめ先生のイラストにノックアウトされてしまったため、それ以降のものをどうしても比べてしまうハメにw

「かわいい」は日本初の世界共通語、とのことで、和風チックなものが多かった印象。和服、狐耳、神社、お祭りなどなど…。

あと、スイーツと絡ませたイラストも多かったかなぁ。

個人的に釘付けになってしまったのが「しいたけ」さんの作品『夢の妖精』。自分がいつも思う「萌え」とは違うんだけど、表情や構図がとても素敵で、なんとなく…いや、これも勝手なイメージなんだけど、ミュシャを彷彿とさせる感じで。

単体のポストカードとかないかしらん?と思ったけど、残念ながらなかったので、計らずも図録を購入することに。これでいつもいっしょだよ、はぁはぁ、みたいな。

展示会の写真撮影は禁止なので、購入した図録も、まさか写真撮ってアップするわけには行かないよね〜ということで、このトピックはおしまい。

で、その足でスカイツリーの足元にあるというすみだ水族館へ。年間パスポートでお得に何度でも足を運べるなかなかの人気スポットということで、以前から行ってみたかったのよね。

ペンギンさんやチンアナゴさんもいるとのことだったし。

ここで一つ注意点をば。年間パスポートを作るためには、多少の時間が必要です。入り口受付で「年間パスポートを作りたいんですけど」と伝えると、なにやらカードと用紙を1枚ずつ渡され、建物の別の部屋に通される。そこで氏名やら住所やら生年月日(!)など書き込んで、写真撮影をし、その顔写真をパスポートに貼りつけてもらう。

何で水族館に入るのに生年月日…orz

1年間有効のパスポートなので、身繕いはきちんとして行ったほうが良いでしょう。ちなみに、わたしの場合は何も考えていない服装&ぼさぼさ頭だったため後悔することにw

さて、無事に年間パスポートも作り終わり、入場してすぐに気がつくのは、「良い香り」。一緒に行った人によれば、場所によってとか時間によって変化するらしい。

一つ目の階段を登ってすぐに目の前に現れたのは、淡水生物たちの水槽。ヤマトヌマエビらしきエビさんたちがワシャワシャと動きまわり、水草も豊富で、どうやら自然のまま、を水槽に閉じ込めるというのがテーマらしい。

次にあらわれたのが、クラゲの水槽。
ちなみに、個人的に気になったのは、このクラゲ。
傘の縁にビーズをたくさん付けているみたいてきれい。レースのドイリーやテーブルクロスに、ビーズの縁飾りを編みこんだものを想像してしまった。

で、このクラゲの名前は、というと、こちら。
ハナガサクラゲだそうです。花笠ね。そーいえば、小学校で、花笠音頭とか運動会で踊らされたような気がするけど、まあいいや。

そのほか、唐揚げで人気のグソクムシさんや、カサゴさん、メスだったのがオスに性転換してしまうという謎の魚さんなどを観察。
そしていよいよペンギンさんコーナーです。ここで飼育されているのはマゼランペンギン。夫婦の絆が固く、ほとんどがペアになると一生添い遂げるらしい。
岩山を掃除中
水に当たりたくないから
水の中に逃げ込む
右のカップルは抱卵中とのこと
岩山の掃除が終わった後、水中に避難していたペンギンたちが次々に上陸していった。

で!

ほとんどがカップルというこの驚き。しかも、説明によれば、オス同士のカップルもいるらしい。ホ…┌(┌ ^o^)┐ホモォ…

人気のチンアナゴさんたちは、ペンギンたちを見下ろせる場所に展示。
魚っ
うわ、何をする
やめてー
何か別の生き物に
うひょー
珍しく泳いでいるチンアナゴさんもいたんですが、iPhoneではうまく捉えることが出来ず、こんなことならカメラを持って行けば良かったなぁ…と思ったり。

かなり長い時間、水族館を楽しんだため、外に出たらすっかり日暮れ。でも、そのおかげで美しくライトアップされたスカイツリーを楽しむことも出来ました。
スカイツリー!
近くで見るのが初めてとなるスカイツリー。登るのに5000円もするのですね。登りませんでしたけどね。5000円ですしね。

水族館の中はほどよく涼しく、また休憩できるように腰掛けられる場所もいくつも設置されており、ボーッとするのになかなか良いのでは?と感じました。特に、夏とか、夏とか、夏とか。

夏休みなのに海に行けないとか、山に行けないとか、川にも湖にも行けないー!というときに、水槽内でゆらゆらと涼しげに泳いでいる魚たちを眺められれば、いやし効果も絶大かと。

しかし、ペンギンたちさえリア充だというのに、わたしときたら…などと思ったとか思わないとか。こうして一緒に遊んでくれる人がいるだけよしとしましょう。

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