2016年12月6日火曜日

便利だったのに終了してしまった『eyefi Mobi』のアクティベーションコードが分からなくなってしまったら?


どうも〜。電波系の話が好物な管理人です!

えーっと、電波っていっても、「わたしは宇宙からのメッセージを受けたのだ!」とかいうアッチではありません。はい。ワイヤレスでいろいろできる、ソッチのことですな。

ワイヤレスでいろいろできる、といえばクラウドサービスももちろんそうだし、以前紹介したiUSBPortなんかもそうです。……ファイルのやり取りを線をつながずにやりたいなぁということですなぁ。

で!

デジカメで撮影した写真を即座にスマホに取り込んでSNSにアップ! を叶えてくれるのが『eyefi Mobi』カードだったわけで。

モレエバとかエバモレとか!
Eye-Fi MobiとiPhoneのスキャナーアプリ連携で仕事にちょっとだけ役立てる

なんかねぇ、このブログを始める前からeyefiを使っていたようで、使い始めた時の記録がないんですわ。そのくらい日常に溶け込んでいたeyefi。

それがサービス終了を告げたのが2016年7月7日。七夕の日に、大好きな人と会えなかったみたいなそんな感じ。

Eyefi製品の生産終了およびサポートについて

うっうー、32GBも16GBも持っているのに!


その後、終了日は9月16日であると明確に示されました。

旧製品のサービス終了について

もうね、大好きだっただけに大泣きですよ。大暴れですよ。「どうしてくれるんだ!」と。していませんけど。

とはいえ、通常のSDカードとしてはもちろん、デジカメに挿した状態でスマホへダイレクトに転送、という機能はまだ使えまして、その方法で使っていこうかな、と考えていました。eyefi Mobiアプリの代わりに「Keenai(キーナイ)」アプリもリリースされたそうだし。

メールサポート受付

が!

紛失したアクティベーションコード

なくしてしまったんです、アクティベーションコード。

この「アクティベーションコード」というのはeyefi Mobiカードネットワーク(通電していると、Eye-FiはWi-Fiのアクセスポイントとしての働きをもつ)接続する際に必要な、いわばパスワード。通常のモバイルルーターなどのように手動で書き換えできない仕様になっている。

で、このアクティベーションコードはカードケースなどに貼付されている。だからそれをなくしさえしなければ何も問題はないんだけど……いつもカード本体はデジカメの中なんだからなくすわな。

というわけで、いざ、PCレスで使おうと思ったらアクティベーションコードが分からず、撮ってすぐシェアということができなかった悲しみ。

以前、何かの記事で「PCに直挿しすれば、カードに格納されているファイルを開いて見られる」と読んだような気がしたけど、それは「そんな気がしただけ」で実際にはそんなファイルなどなかった。

で、どうすればいいか。

なんと、サポートが終了しているはずなのに、対応してくれるのです!

アクティベーションコードがわからなくなってしまった場合は・・


ここの「方法2」に記載されているように、サポートにカードのSSIDをメールで伝えると、そのカードに割り当てられたアクティベーションコードをメールで教えてくれるのです。

“メール”なので、削除しなければ紛失することはもうありません。これで素敵なeyefi Mobiライフが戻ってきます!

さあ、アクティベーションコードをなくしてしまった人、またなくすかもしれない人、今のうちにサポートに連絡だ!

あ、でもほどほどにね。

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