2016年6月5日日曜日

こんな世界があったとは!――ツインリンクもてぎで開催の二輪ロードレースを観戦してきた! #ヤマハバイク


どうも〜! 「自分で運転するのであれば」という条件付きで乗り物好きな管理人です!

あー、でも飛行機、好きだわ。あと新幹線も好き。……あれ? w

まあ、速い乗り物が好きっていうことなんでしょうかね。

速いといえば、モーターレース以上にスピード感を味わえる「乗り物系」はないでしょうな。といっても、実はレースをあまり見たことがない。四輪も二輪も。若干、二輪レースの写真に興味があるくらい、というレベル。

そういえば、中学のときに入っていたマンガ部で、あこがれの先輩が二輪レーサーがコーナリング攻めているイラストを描いていて、すごくかっこ良かったわ。今唐突に思い出したわ。

それはともかく、そんなドシロウトなわたしくめにもヤマハ発動機さんは愛の手を差し伸べてくださって、「分からなくても楽しめると思いますので、レース観戦しませんか?」と『現場で体感!全日本ロードレース選手権観戦ツアー』にお誘いいただきまして。

場所はツインリンクもてぎ。日本の二輪レースの最高峰「JSB1000」の決勝戦を見られるというのです。

本当に分からなくても大丈夫なの? と心配だったけど、「初心者向けロードレース基礎知識講座」があるから問題ないとのこと。観戦を楽しむポイントや見どころ、ヤマハ発動機とレースの関わりなどをレクチャーしてもらえるそうです。

というわけで、GO GO!

ツインリンクもてぎ!

会場となるツインリンクもてぎは栃木県にあり、新幹線の最寄り駅は宇都宮。というわけで、東京駅から新幹線ですな。

ぼんやりしていて、座席を確保できない!> <と思っていたら、先に乗車していたチワママさんのおかげで座って移動することができました。ありがとうございました!

宇都宮駅では、ヤマハ発動機・広報の岩﨑さん、壬生さんが旗を振って待っていてくださいました。まいどありがとうございます!

そこからなんとも立派なバスに揺られること70分。ツインリンクもてぎに到着です!
ちなみに、トップの写真は、バスの中でいただいた最初のスペシャルプレゼントで、なんとピットの中まで入れるというパス! バスの中でパス! ダジャレですか、岩﨑さん?

閑話休題。

入り口は「あれ? これから高速に乗るのかな?」と思うような構え。駐車場があるからっていうだけですな。これがもっとも効率良いのでしょうね。モーターレースをやるところだけあって、二輪や四輪でやってくる人が多いらしいです。

駐車場からてくてく歩いて会場の入口へ。

そしてそこからさらに10分ほどのところに、今回の「詰め所」がありました。

が!

えっ! VIP? VIPって書いてあるんですけど!

実は、今回、ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドからのご厚意で、VIPルームの一室をイベント用にお借りできることになったそうで。ありがたいことです。
VIPルームだけあって、ここからの観戦も可能。遠いけどね

念願叶った堀江さんによる渾身の「基礎知識講座」

「全く分からなくても大丈夫ですよ〜」と広報さんがおっしゃる根拠となるのが、この堀江さんによる「初心者向けロードレース基礎知識講座」。
ヤマハ発動機技術本部MS戦略部企画グループの堀江直人さん
実は堀江さん、小学生時代にまずは四輪レースに目覚め、「いつか、モーターレースに関わる仕事に就きたい!」と思うようになり、高校のときにレースを一人で観に行くため二輪免許を取ってから二輪レースに目覚め、大学卒業してヤマハ発動機に入社し、2015年に念願叶って技術本部MS戦略部企画グループに配属された、という御仁。

ちなみに、この「MS」はMicrosoftでもMSのMSでもありませんからね。「モータースポーツ」のMSですよ? 念のため。

二輪レースには

  • ロードレース
  • モトクロス
  • トライアル

の三種類があり、今回観戦するのはロードレース最高峰「JSB1000」。裾野は広いけど、頂点にいられるのは、当たり前だけどごく一部、ということで、その「一部」を見られるんだなぁということにみんなわくわくですよ。テンションも上がりますよ。

しかも、予選1位通過したのがヤマハファクトリーの選手だというではないですか。ますます楽しみですよ。

ちなみに、報道で発表される「年間ランキング」はポイント制。レースの1位は25ポイント、2位は22ポイント……という具合にもらえ、その累積ポイントでランキングが決まるそうです。

それから、ライダーのウェアについても説明が。

スーツ、ブーツ、ヘルメット……までは見れば分かるけど、転倒したときのショックを和らげる「脊椎プロテクション」「チェストガード」を身に着けているとのこと。さらに意識不明の重体になった時のため、名前と血液型が記載されたカードも身に着けているんです。生身の人間がむき出しで時速300kmで競うのですから、そりゃあ念には念を入れてますよね。

あ、時速300kmって、言ってみれば新幹線にまたがっているようなもの、とのことでした。分かりやすい。

スーツもMMJが公認している安全面・品質面での確認が取れたもののみ着ることができ、もしそれ以外のものを着用していたら失格になるそうです。ちなみにスーツは天然の牛皮革。グローブでは一部羊革のものもあるそうです。

あ、ライセンスももちろん身に着けていますw

ツインリンクもてぎ! 再び!

次に、ツインリンクもてぎを運営しているモビリティランドの上野さんが会場について説明してくださいました。

この施設の名前「ツインリンク」はアメリカンスタイルのオーバルコースとヨーロピアンスタイルのロードコースがうまい具合に組み合わさっている、ということから「ツイン」の「リング」で「ツインリンク」なのだそうです。

え? アルファベット表記では「TWINRING」じゃないかですって? そうなんです。実は「TWIN」は英語だからそのままなんだけど、「RING」はドイツ語の方で「リンク」としたそうです。これはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルの融合、ということを表しているとか。深いなぁ。

東京ドーム137個分の広さがあるというツインリンクもてぎ。レースコース以外にもオールシーズン家族連れが遊べるアトラクションがあって、そちらも楽しげ。

とはいえ。

体験しようと思えばいつでも体験できるアトラクションではなく、今回はどんなにお金を出しても入れなさそうなピットや、レースを見守るコントロールセンター、それにあの素晴らしい写真の数々を撮る人たちが詰めているメディアセンターに入れる、ということで、早速レッツゴー。

ここがコントロールセンターだ!

レクチャーを受けたVIPルームのある建物を出て、向かったのは「パドック」方面。
パドックといえば、競馬で出走前の馬たちがいて彼らの調子や準備しているところを見られる場所、という意味合いでしか知らなかったのですが、バイクのレースでも使われる言葉だったのですね、パドック。ということは、レース前の選手たちやマシンを見られる……。

……と、その前に、レースにとってなくてはならないコントロールセンターの見学が。

コントロールセンターというのは、管制室のことですな。広大なコースのあちこちに設置してあるカメラからの映像をモニタリングして、コースアウトしてしまったりアクシデントのある選手をいち早く見つけて対応できるようになっています。


順位を表示するモニター
 ちなみに、勝敗について「意義あり!」「ただいまの取り組みについて協議の結果……」「ビデオ判定では……」と、あとからひっくり返ることなどが競技ではありがちだけど、バイクのレースの場合はそういうことはないとのこと。

なぜなら、ゴールにある受信機が各マシンに取り付けられている機械が発する識別信号を受信して、間違いなくどの順番でゴールしたかが分かるようになっているから、なのだそう。

そういえば、以前「今度はモータースポーツに挑戦か?!――ヤマハ発動機レーシングカート体験&楽器工場見学に参加してきた」でレース体験したときに、発信機をそれぞれ配られた記憶が。ブログに書いていないけど(ぉぃ)。

続いて隣りにある「時計室」へ。

サーバールームのようですな。

そして、メディアセンターへ。

順位を瞬時に知らせるモニター
右側に映っているテレビ番組が気になってしまったw 
皆さん、まじめに仕事されています
プロが使っている“バズーカ”レンズ
こんな重いものをよく腕で支えられるなぁと
さてそろそろ、ブロガーさんたちがキレイなブルーのTシャツを着ているのにお気づきのことと思います。何とこれは今回のレース観戦ツアーのスペシャルプレゼントの1つなのです!
ヤマハブルーが美しい
それだけでは終わりませんのよ! 何とレース観戦に役立つ単眼鏡まで!
ケンコー・トキナーの7倍ズーム単眼鏡
持ち運び用のケースには「YAMAHA RACING」のロゴ入り! しかもケンコー・トキナー製ですよ!
個人的には、以前いただいたつなぎを着て、ジッパー下げたら「あっ! 中からもヤマハのロゴが!」というのをやってみたいけど、そもそもつなぎを着る機会がないorz

それはともかく、あとはお昼を食べてレース観戦ですよ〜。
からあげ…… 
ではなく、洋風弁当♪

いよいよレース観戦!

ここからが本番です。レースです。レース観戦です。

では、レース直前のピットの様子を見てみましょう。

あっ、間違えた。
入念にチェックするスタッフたち 

予選1位で通過した中須賀克行選手が
レースの無事を祈っていた
緊張がこちらにまで伝わってくるような、貴重な場面に遭遇し、「頑張って」と心の中で密かにエールを送ったのは、わたしだけではあるまい。
レース会場はとかく広い。上の写真の左端からやってきて、ここから右奥のところまで歩いていきます。さすが東京ドーム137個分の広さ。
観戦場所に到着! 直線コースを一気に下ってきて、コーナー手前で多少スピードを緩め、ググッと曲がっていくという、選手それぞれに異なるテクニックを見られる場所、とのことです。レース写真初心者でも、多少は撮りやすいとか。スピード落ちるから。








………すみません、これが限界ですf^^;

というわけで、レースの雰囲気がもう少し伝わるように、せめて動画をどうぞ。



開始早々、コースアウトしてしまった選手も(´・ω・`)
番号からするとホンダの渡辺一馬選手のもよう


優勝は中須賀克行選手!

気になるレース結果は、というと、ヤマハレーシングチームの中須賀克行選手が堂々の1位、そして20歳の野左根航汰選手が3位という結果に。

応援していたヤマハレース観戦ツアー参加者一同「キャーキャー」ですわw青いTシャツ着た24名全員大興奮!

そして、その熱が冷めないうちに、またまたピットへお邪魔することに。
中須賀克行選手のヘルメット

グリップがよくなるよう、
タイヤに溝はなくツルツル
こちらは残念ながらコースアウトしてしまった
藤田拓哉選手のマシン
ちなみに、この「1」のデザインは、中須賀選手のデザイナーである弟さんの手によるものだそうです。この番号「1」は前回のチャンピオンだけに許されたゼッケン番号で、時とともにつけられるひとが変わるわけだけど、中須賀選手の場合2012年から4年連続チャンピオンを取り続けていて変わらないので、このようなオリジナルデザインを作ってもらったのだとか。

で、2016年も勝っちゃったから、5年連続……すごい……。

そして、そのすごい中須賀選手が一緒に写真に写ってくださるという貴重な機会ががが!

その写真がこちら!
野左根選手まで入ってくださっています! うわぁ〜。両隣の人、うらやましぃ〜w

そして、お忙しいにもかかわらず、足を止めて個別の写真撮影にも応じてくださっていました。懐が広いですなぁ〜。
ベテランの貫禄を放つ中須賀選手と
フレッシュな空気をまとう野左根選手
う~、見どころや感じたこと、書きたいと思うことはまだまだまだまだたくさんあるんだけど、まとまらないので、ひとまずこれにて。

なお、もっとかっこいい写真とレースの雰囲気がガッツリ伝わってくるブログをご所望の方はぜひともブログ「Digital Life Innovator」さんの「全日本ロードレース選手権JSB1000でYAMAHA FACTORY RACING TEAMに密着 #ヤマハバイク #JRR」というエントリーをどうぞ! 背筋がゾクゾクするほどの感動を味わえますよ!




2016年5月29日日曜日

新しい方の“XP”――『Xperia X Performance』Xperiaアンバサダータッチアンドトライミーティングに行ってきた! #Xperiaアンバサダー


どうも〜! そろそろ新しいスマホが欲しいなぁとか無謀なことを考えている管理人です。

……とか思っていたら、そろそろ2016年の夏モデルが出そろってきましたね〜。魅力的な機種が多い中、ソニーからもまたまた出る! ということで興味津々。 

でも、スマホって、実際に使ってみないとわからないのよね〜。使いたいなぁ〜。モニターしたいなぁ〜。|エ)・)⊃ジー

……とか思っていたら、Xperiaアンバサダーミーティングのお知らせが! 即応募!

そして、数週間後、当選のお知らせが届いたので、行ってきましたよっと。

場所はTKP品川カンファレンスセンターANNEX。いつもと違う場所だったから、あっち行ったりこっち来たり。……ううん、迷子になんてなっていませんよ!

会場に着いたらめちゃめちゃ人がたくさん! 並んでる! 会場内の座席もすごい数。そして、スタッフさんの席も多いw

新発売前の機種ですからね〜。というか、この新しい『X Performance』にかけるソニーの意気込みが伝わってくるようです。
恒例のXperia飯
「洋風」のラベルに和風弁当が
「和風」のラベルに洋風弁当がw
盛りだくさんすぎて、全て取り上げられないのですが、「これはすごい!」と思ったところをピックアップしますね!

かしこく素早いAF――進歩したカメラ機能

Z5でもかなりすごいと思っていたんだけど、X Performanceではもっと進歩。画素数がどうのこうの、というよりいかにきれいに失敗なく撮れるか、ということに焦点を当てたような感じ。カメラだけに。

特に動きのある被写体を撮るときに威力を発揮するのが「先読みオートフォーカス」。それを開発するにいたった経緯はこちら。



そうなのそうなのそうなのよ! 「ここ」って合わせていても、実際にはタイムラグがあるからね。そうでなくてもピントの合った写真をなかなか撮れないのに、なおのことひどいピンボケ写真に。

そのタイムラグ&被写体の動く距離を考慮してあらかじめそこに“先読み”して合焦する。これは……。子どもやペットの写真を撮る人ならかなり重宝するのでは?

バッテリーが長持ちする秘訣が2つ

あと、バッテリー好きなわたしとしては外せないポイントがこちら。

  1. 一日中バッテリー長持ち
  2. 長期間使っていてもへたれないバッテリー

いってみれば、2つの意味で“バッテリー長持ち”なわけですが、その秘訣は「CPU」と「充電の最適化技術」。

CPUは高速なものに変更されたため、動きサクサク2倍。そして、処理が最適化されたおかげで従来比30〜40%ほど消費電力が改善されたとのこと。


あと、充電する際、残量がわずかな場合は電気がたくさん流れ、残量が多い場合は充電スピードを抑える、という充電の最適化技術のおかげでバッテリーの寿命を最大2倍長くし、2年使ってもへたれないようにしたとのこと。

2年間使えるわけではないから「充電の最適化技術」についての検証はできないけど、一日中使えるかどうかはじっくり試してみますね♪

加工が違うことで悩む悩む……

さて、今回の機種『Xperia X Performance』はホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの全4色。



すべてアルミバネルなんだけど、ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ライムゴールドとローズゴールドはサンドブラスト加工を施しています。



で!

サンドブラスト加工というのは、叩く加工。叩けば当然金属は延びます。延びるんです。ほんとにほんとにものすごくちょっとだけど延びるんです。そうすると、ほかのパーツが合わなくなる。

……ということで、サンドブラスト加工用に別の金型を用意したそうです。ごくごくわずかに小さめに。

そこで「じゃあ、サンドブラストやめて、どっちもヘアラインにしちゃおうよ〜」ってならないところにこだわりを感じますな。


見て触れられる部品の展示が楽しい!

さて、ここからが「タッチアンドトライ」ミーティングの醍醐味、「タッチ」の部分。といっても、完成品を触ったり試したりはキャリアのショップでもできます。

そうじゃなくて、

  1. 部品決定までの過程
  2. ばらばらにした構成部品
  3. 過去から現在までのカメラ部分

を展示。自由に触れる用にしてありましたん。

特に興味深かったのは、サイズを決定するための黒い物体。見ただけでは「全部同じ」だけど、手に持つと確かに違うのです。あ、これはちょっと大きいな、これは何だか手に馴染むな、みたいな。


モノづくりの一端を覗かせてもらったような気がしました。



全辺に張り巡らされたアンテナ
組み込みカメラの遍歴

カラーが決まるまで
……というわけで、このXperia X Performanceをお借りしましたので、これから3週間、みっちり使い倒しますよ〜。

幸い、その期間中、個人的にイベント盛り沢山ですので、がっつり検証いたします!

……まあ、新しい端末買っても、主な用途はTwitterなんですけどねw

2016年5月15日日曜日

“マイボート”がなくても問題なし! 『Sea-Style』で気軽にレンタルしちゃお♪

どうもどうもどうも~! 小型船舶操縦士2級免許(いわゆるボート免許)を取得してはや1年半が経ってしまった管理人です!

気温の高い日が続いている今日このごろ、そろそろ海や川に繰り出したいと思っていらっしゃる諸兄も多いのではっ?!

「ボート免許なんて持ってない! ましてやボートオーナーでもないよ!」という人が大半のことと思います。え? 持ってる? うらやましいですな。ちょっとわたしに貸してくds……。

それはともかく、中古艇でも数百万するわけですから、なかなか船を所有するというのは大変なことですよ。しかも停泊料もかかりますしね。

「そりゃ、操縦できれば楽しいだろうけど、ボートがなくちゃねぇ……」とボート免許取得自体をためらっているのは、そこら辺に原因があるんじゃないかと思ったりするんですよね。

わたしもそうでした。

でも、カーシェアリングがあるように、ボートもシェアできるんです。シェアっていうかレンタル? でも、短い時間だけ貸してもらえるから、わたしの中ではシェアっていう感じかなぁ〜。

さて、そんなボートレンタル事業をやっているのが我らがヤマハ発動機です。「我らが」ってつけちゃってるのは、わたしが免許取ったのもヤマハ発動機のボート免許教室のおかげだからということからでして。自動車免許は教室に通わないで取ったのにね←

で!

「もっと身近にマリンスポーツを!」というヤマハ主催の『東京湾ショートクルージング』に4月某日行ってまいりました!「4月ってもう随分前じゃん!」というツッコミや投石はおやm……痛い! やめて!


4月某日(15日)オシャレ空間でSea-Styleの現状を聴講


会場は品川・シーフォートスクエアにあるクリスタルヨットクラブ。前日に引き続きとてもよい天気で気分アゲアゲ↑↑。

実は今回のイベントはメディア向け。わっ、わたしみたいな個人ブログで参加していいのかしらん?!と緊張していたけど、ヤマハ発動機はそういうケチな区別はしないのね。ありがたや。

到着して待ち受けていたのは何ともおしゃれな空間とおしゃれなウェルカムドリンク!
オリジナルのノンアルコールカクテルで、味は書いてあるように柚子と蜂蜜で甘酸っぱくさっぱりとしていました。

イベントは会員制ボートレンタルのマリンクラブ『Sea-Style』の説明、プレゼンテーション、約50分の東京湾ショートクルージングという構成。ボート数の関係上2つのグループに分かれ、片方がプレゼンを聴講している間に他方がショートクルージングを楽しむ、という形式で進みましたん。

で!

わたしのグループは前半:プレゼン→後半:ショートクルージングというわけで、まずはSea-Styleについての説明をば。

マリン事業本部マーケティング統括部長・臼井さんが登場し、Sea-Styleの利用者が増えていることなどを説明。2006年から2015年の間に会員数は9,400人から18,700人とほぼ倍増。利用回数も10,845→20,000回に増えているから幽霊会員が増えているわけではない、ということも分かりますな。

続いてマリン事業本部東日本ソフト課の堀越さんは、会員数やマリーナ数を増やしているだけではなく、楽しみ方の提案もしている、と説明。
PCもそうなんだけど、持っているだけ、使えるだけじゃ宝の持ち腐れなのよね。「じゃあ、どう使う? 何に使う?」っていうところがないと。……そーいえば昔、「PCライフアドバイザー」とかいう肩書を勝手に作って名乗っていたこともあったなぁ……(=_= )トオイメ

会員に送られてくるSea-Styleの会報誌には、四季折々の楽しみ方提案が掲載されていて、「よし、じゃあ今度ここでこういう遊びをしよう」というプラン作りに役立つのよね。あと、会員向けのイベントもあるし。女性限定のイベントもあるので「異性との出会いは遠慮したいかな」という人も安心。

そうそう、Sea-Style会員向けにボートの貸出をしているマリーナの数は増えているって書いたけど、どれくらいあるかというと北海道から沖縄まで約140。しかも海外ではタイとハワイにもあったりするので、ダイビングをする人にとっては「最高か」って感じよね。
楽しみ方といえば、釣りガールの「みっちぃ」こと石崎理絵さんも登場!


釣りをガッツリ楽しむためにボート免許だけじゃなく、アマチュア無線技士とかダイビングライセンスとかも取得されているというから、ただのタレントではありません。
話が大盛り上がりして目がキラキラしていましたん♪
ボートを借りれば自分で操船して好きな釣り場に行けるというメリットの話を交えながら、釣果についてなども語ってくださり超盛り上がりました。いや~、釣りイベントに彼女が参加するとかなったら、万難を排してわたしも行っちゃうよ〜。(←変態か)

天気晴朗なれど……波高し

さて、いよいよショートクルージングの時間です!

快晴でとても気持ち良いんだけど、風が強い! 天気が崩れてくるのかなぁという雰囲気の中、出航しましたん。

今回乗せていただく船は『S-QUALO』という中型のクルージングボート。定員10名で、船内広々。トイレもキレイ。
1日借りても6万ほど。10人で割れば、1人わずか6000円でクルージングできちゃうのですよっ! 美味しいものを持ち込んで、リッチに船上パーティーとかもできちゃうのだから、コスパ良いのではないかしらん。購入すれば、中古艇でも1000万近くするわけだしね。



風が強いことと50分という限られた時間だったため、あまり遠くまでは行けなかったけど、海に出るのってやっぱり素敵! 月1でいいから、借りて海に出たいところですなぁ。

クルージングを終え、空いたお腹を抱えつつクリスタルヨットクラブに戻ってきたら、何とビュッフェ形式の軽食が用意されていましたよっ!
炭水化物大好きw
パスタ、サンドイッチ、サラダ、ラザニア、フライドチキン、ポテトなどなど……。もちろんデザートもいただきます♪
デザートと言いつつサンドイッチもw
今回は、おしゃれなヨットクラブで、セレブを気取ってちょっと豪勢なイベント体験をさせていただきましたが、レンタルシステムを使っての「ボート遊び」というレジャーは庶民でも気軽に楽しめるもの。しかも、海に出るとその開放感からかストレス発散になりますしね。あ、あと大きな声で歌ってても周りに迷惑にならないしw

早く1人で操船できるまで上達したいな〜と夢は膨らむばかりです。