毎度どうも!
使いこなせていないAIに振り回されている管理人です!
AIノート「TLC AI Note Pad」を買ったということを書いたばかりなのに、またこれですよ、AI Watchの「iFLYTEK AIWATCH」。腕時計型で、竜頭の2度押しという自然な仕草で記録を開始できるのが良いなぁと思い、Makuakeで出資していました。はぁ、届くまでが長かった。
「iFLYTEK AIWATCH」とは?
iFLYTEK AIWATCHは、腕時計型のAIボイスレコーダー兼スマートウォッチで、アナログハンド(時計の針)を搭載しているところが特徴的。超高級なスマートウォッチにはあるのかもしれないけれど、一般的にスマートウォッチには物理で動くハンド(時計の針)がない。時計の針っぽいのは、ディスプレイに表示させる仮想的なものなのですよね~。
このiFLYTEK AIWATCHには静かに動作するアナログの針があり、ディスプレイが点灯するのを待つことなく時間を確認できる。まあ、その利便性以上に、持っててかっこいいというのが一番のメリットなんですけど。
ボタンは「ボイスキー」と「リューズ」のみ。ボイスキーでアプリリストを表示して、リューズを回して目的のものを探す。使いたいアプリが表示されたら、リューズを押し込んで選ぶ、というすぐに覚えられる操作体系になっています。
高級感ありまくり
で!
届いたので早速オープン! してみたところ、なんじゃこりゃぁあああ! 高級腕時計か~! というたたずまいで箱の中に鎮座していましたよ、iFLYTEK AIWATCHが。
バンドを巻き付けている枕(?)は、ありがちなプラではなく、合皮の側を使ったクッション。これは撮影者のことをよく考えている……。
パッケージに含まれているのは、本体の他、充電用ケーブル、充電パッド、そして取扱説明書と、非常にシンプルです。
ウォッチフェイスは、前述のとおりディスプレイが消灯していても消えないアナログハンドと文字盤が、裏側には生体センサーと充電用ピンがあるのが確認できます。
バンドは本革製で、これまた高級感ありまくり。これなら手首がかぶれなくて良さそうですなぁ。
簡単初期設定ですぐ使い始められる
iFLYTEK AIWATCHは単体では文字起こしできません。スマートフォンに専用アプリをインストールし、そこにデータを移動させてから文字起こしを行います。
というわけで、専用アプリの「AIWATCH」をインストール。開いてアカウントを作成すると、デバイス追加画面が表示され、近くのiFLYTEK AIWATCHを探し始めます。表示されたら、サクッとペアリングしましょう。
iFLYTEK AIWATCHでの音声録音は、リューズを押す、もしくはボイスキーを押して画面を表示させた状態で、リューズのダブル押し込みで始まります。このダブル押し込みがちょっと厄介で、素早くグッグッと押し込まないと認識してくれないので、練習しておいたほうが良いかもしれません。
録音終了も、グッグッと2回押し込めばOK。アプリを開くと自動的に転送が始まり、あとは文字起こしするかどうかを自分で決めます。
独り言レベルであれば、文字起こし精度は高いなぁという感じ。実戦投入してみないと、真の力は測れませんけどね。
予想外に良かったこともある
クラウドファンディング中のQ&Aでは、アナログ時計の針を手動設定しないといけない、という回答になっていたけれど、実際にアプリ連携を済ませたら、自動的にスマートフォンが表示しているのと同じ時刻をアナログハンドが指し示していました。
サイレントアップデートなんでしょうかね~。実にありがたい。
そんなわけで、これからガンガン使っていきますよー。


































