2022年3月5日土曜日

【猫】8カ月齢の縞三毛 珊瑚が貧血になった話――その2


 毎度どうも! 猫飼いの管理人です!

前回、2021年6月23日にやってきた縞三毛『珊瑚』がほぼ動かなくなり(といっても死んでるとか気絶しているとかではなく、じっとしているという意味)、耳が青白く、粘膜という粘膜から血色が失せてしまったことからかかりつけ病院に連れて行って検査したところ、危険な水準の貧血であることがわかり、輸血できる病院を紹介してもらった、というところまでお伝えしました。

その後のことをちょっと書いていきます。

入院・輸血・骨髄生検に30万円の予想

紹介された2つ目の動物病院へ連れて行ったところ、ほぼ話はついていて、かかりつけ病院で出された血液検査結果から、すぐに酸素室へと運ばれた仔猫。医師からは「このあとすぐに、血液型判定、輸血クロスマッチ試験を含む、精密な血液検査をします。そして、今夜から明日にかけて輸血を行います」との告知。

30分以上経ってから、再度呼び出されて診察室に入ると、先ほどの獣医師が、「かなり危険な状態です」と眉間にシワを寄せてわたしたちに告げる。ヘマトクリット値は5.1、赤血球数は1.19M/μL(単位が違うからややこしい。こちらは通常では6.54以上)、ヘモグロビンは1.6だという。「生きているのが奇跡的。相当、本人は辛かったはず」だと。

何より危険なのは、血小板が計測不能、つまり「0」だということ。それでも「顕微鏡で数えたら、数千は確認されたので、全く無いというわけではない」という。血が固まらないので、骨髄生検をした後で、血が止まらず、最悪、死に至ることがある、そこはご了承いただきたい、と。


いやいやいや。

大体の予想がついているなら、そんな危険なことはやめてっ! と、言いたかったけど、ぐっとこらえて「はい」と返事。書類にサインをした。

治療費については、酸素室(後で診療明細を確認したら「ICU」との記載があった)に一晩で2〜3万円、輸血1回につき10万円、骨髄生検も10万円。すでに20万円コースが決まっている。1回目の輸血で数値が上がらなかったら、2回目もありえます、とのこと。

1回目でダメだったら、それ、溶血が始まって止まらないということなのでは……。

不安な思いを抱えつつ、その日は病院を後にしたのでした。

入院中の仔猫

翌日は、仕事が忙しく面会できなかったので、電話をして様子の確認と、その次の日の面会予約を行なった。

電話の向こうから「だいぶ動き回るようになりましたよ〜」「食欲旺盛で、モリモリ食べてます」などポジティブな回答が。血液検査の結果も良好で溶血も見られないとのことで、とりあえず、不安要素が一つ減った。

15日に面会に行くと、連れて行くときに使ったキャリーバッグに入れられて、仔猫が登場。早くここから出せ〜とばかりにニャーニャー鳴く。

クビには体を舐めないようにするためのカラーがつけられている。「骨髄生検をやったから仕方ないなぁ」と思っていたら、実はまだやっていないとのこと。頻繁に行う採血や、点滴のためのカテーテルを噛まないようにするためのものらしい。

「輸血したばかりなので、数値が安定しなくて。直後に17あったヘマトクリット値が、今朝は14.6に下がっていました」と獣医師が言う。続けて、「数値によっては、明日、生検をするかもしれないし、追加で輸血をするかもしれない」と告知してきたので、「むしろ、数値が安定したら、何もしなくてもいいということにはなりませんか? 原因が一つに絞れるということになりませんか?」と質問した。

「まあ、そういうことになりますねぇ。生検をするにしても、輸血をするにしても、事前に電話差し上げますから」と言われ、30分ほどで面会は終了。診察室で写真撮影できないとか、つらすぎる〜。これで、会うのが最後になったらどーすんねんっ!

ちなみに、先住猫は、仔猫がいなくなって寂しがるかと思いきや、「わはははは、俺様の天下だ〜」とばかりに、無双状態。仔猫がいないので、その目を気にする必要がなくなり、遊びにも甘えにもパワー全開。仔猫に対して、先住猫のほうが優位に立っていたと思っていたんだけれども、まだ気を使っていたのかもしれないと反省しましたよ。

ウイルス性ではない

翌日、午前中に男性獣医師から「骨髄生検を実施します」と電話が来た。家計がカツカツなわけではないけれど、決して裕福なわけでもないから、「検査しなくても、原因の見立てはできているのでは?」と尋ねてみた。

すると「3つが考えられる。免疫介在性の場合だけ助かる見込みがあるが、その病気だと思いこんで、その治療をずっと続けていくつもりなのか。本当は、別の原因で、もともと助からないかもしれないのに、免疫介在性貧血に効果のある治療をするのか」と問いただされてしまった。

「するんですか? しないんですか? うちはどっちでもいいんですけど」と男性獣医師。「じゃあ、お願いします」と伝えると、「じゃあ、やりますね」と電話を切られた。わたしのほうが切れそう(笑)

全身麻酔で検査するのに、当日、お迎えに来てと言われ、仕事を終え、小雨が降ったり止んだりする中、バイクで仔猫のいる動物病院へ。車ないのつらたん。

到着し、しばらくしたら診察室へ案内された。

骨髄を採取するため、両肩の毛を剃られ、カテーテルを挿すため右足の毛を剃られた仔猫の姿。「あらら、ハゲが3つになっちゃったよ……」と思いつつ、生検を無事に終えたことに一安心。

とりあえず、今日すぐにわかったのは、何らかのウイルス性貧血ではないということ。これで、投薬治療ができる病気なのか治療できない病気なのか、それぞれの確率は五分五分になった。

「これが原因ではないか」とアタリをつけられ、処方された薬が、免疫抑制剤のプレドニゾロン5mg→3.5mg、ミコフェノール酸モフェチル、そしてカリウムの値が低かったとのことでグルコン酸カリウム。免疫抑制剤の効きを良くするためっていうか、ブーストで退院後3日間は5mgで、あとは3.5mgで様子を見ましょうね、ということらしい。

なお、プレドニゾロンは、人間でも同じ成分のものを膠原病患者などに処方するんだけれども、むくみ、ムーンフェース、食欲亢進(または減衰)、心臓疾患など副作用が出ることがある。っていうか、知り合いで膠原病だった人は、全員がムーンフェースになってしまっていたので、猫でもなるのかしらん……と心配。

退院時の最大のイベントは、なんといってもお会計ですな。入院費、検査費、輸血費、薬剤料などなど、〆て15万336円也。予想の半分。やったね!

あとは、毎日2回、欠かさず薬を与えること、1週間後に生検の結果を聞くため、また薬があっているかの確認のため、また仔猫を連れて行くことになった。

当初の見込みどおり、非再生性免疫介在性貧血でありますように……と願わずにはいられませんでしたよ。そして次回へ続く!

2022年2月23日水曜日

クラウドファンディングで届いたGPD Pocket 3をメインマシンにしてみた!


 毎度どうも! UMPC大好き管理人です!

昔々、工人舎というメーカーが今でいうUMPCのはしりとなる超小型ノートPCを作っていて、それが欲しくて欲しくてたまらなかった。特に、「SKシリーズ」。この、ツヤっと感がたまらなくて……(;゚∀゚)=3ハァハァ

そんなわけで、今でも小さなノートPCを見ると、「欲しい!」と脊髄反射してしまう。

で!

以前、GPD Pocket 2 Maxを買ったんだけど、いろいろわけあって、それは家人へGo。

その後、どこかのクラウドファンディングCAMPFIREでUMPCのReevoへ出資。あんまりお金がなかったので、下のグレードでCPUがN4100のものを選んだら、まさに安物買いの銭失い。あまりの処理速度の遅さに、ほぼ使うことはなく、ときどき動作確認が行われるだけの端末になってしまった。ディスプレイはめっちゃきれいなんですけどね。

そして、「あー、GPD P2 Maxをもう一回買おうかなぁ。でも、発売から2年経っているし、スペックが古くなっているよなぁ。また同じような形のUMPCを出さないかなぁ」と思っていたら、INDIEGOGOでGPDがPocket 3を出すというじゃあありませんか。もちろん、上のグレードをチョイス。春節を挟んで、ようやく手元に来たというわけ。

さて、スペックは次のとおり。

CPUintel core i7 1195G7
メモリ16GB LPDDR 4x 3733MHz
ディスプレイサイズ8インチ 10点タッチコントロール
解像度1920×1200
通信Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
ポートThunderbolt 4、HDMI 2.0、USB 3.2 Gen2 USB Standard A×3(別売りの拡張モジュールを使うと-1。)、3.5mmヘッドセット&マイク。拡張モジュールで、シリアルポートやHDMI IN
内蔵バッテリー/駆動時間1万mAh/最大約9時間
重量約725g
サイズ約198(W)×137(D)×20(H)mm





個人的には、Thunderbolt 4を搭載したマシンを初めて所有する、というところにwktk。書き忘れたけど、1TBのSSDを積んでいるから、最近増えたオンラインミーティングを録画しまくっても、しばらくはストレージの心配をしなくても良さそう。

メモリ16GBは、2016年に買ったSerface Bookと同じだけれど、CPUが速いから大丈夫でしょう。動画編集をそんなにするわけでもないし。

キーボードは、UMPCにありがちな変態配列。とはいえ、かな入力でも、長音記号以外、すべて単体のキーを押して入力できるのはありがたい。なぜか、左手小指で一番下の段にあるはずの「ろ」が右手小指で一番上の段にある「〜」に割り当てられているけれども(笑)

メインマシンにするためにしたこと

スペックは素晴らしいんだけれども、キーボードの配列が今のままでは外付けキーボードを使っても、キートップの刻印どおりに入力できないし、そもそもディスプレイが小さすぎて(たとえ4K解像度でも、125%以上に拡大しないと見えないw)表示できる情報が少ないから、サブモニターが必要。

そんなわけで、次のような対策をした。

Chromeをインストールして、Googleアカウントにログインしたら、ほぼセットアップ終わりといっても過言ではないでしょう(笑)

キーボードは、設定の<時刻と言語>−<言語>で、「日本語」をクリックして表示される「オプション」ボタンから<ハードウェアキーボードレイアウト>の「レイアウトを変更する」からプルダウンメニューで選んで設定。これで、外付けキーボードのキートップの刻印どおりに入力できるようになった。

HHKB Hybrid Type-Sは、Serfaceのときのように、USB接続で運用しようと思っていたんだけれども、チャタリングがひどいので、Bluetooth接続に変えてみたら、こりゃまあ今までのは何だったのというくらい、追従するように。有線より無線のほうが速いのか……。単に、PC側が有線を想定していない作りだった、というのもあるかもしれないけど。

USBハブは、以前から使っていたJustsystemバージョンのUNIQ 10ポートUSB3.0ハブを利用。電源をACコンセントから確保できるので、電力不足で接続したUSB機器が動かないという不安要素がなくなるところがいい。

GPD Pocket 3にはHDMIポートがあるので、既存のデスクトップタイプのサブモニターをそのまま使える。外出先では、モバイルディスプレイを持ち歩く予定。

マウスは、以前から使っていた一太郎バージョンのキングジム スキャナ付きマウスを。全然、スキャナ機能を使っていないんだけどね。キワモノ……。

イライラせずに仕事できるように

あれやこれやと、試しているうちに、半日以上過ぎてしまったけれど、ある程度仕上がってから仕事を始めたら、あら快適。Serface Bookでは、エクスプローラーが止まりがちで、待ち時間がかなり長かったんだけれども、GPD Pocket 3をメインマシンとして使ってみたら、こんなに小さいのに、イライラすることがなくなった。新しいマシンということもあるでしょうけれど、CPUの差ですかねぇ。

キーボードさえ制してしまえば、UMPCだということを忘れさせてくれる使用感。本体を閉じた状態で、もう一つディスプレイを使いたいなぁというのが、今の願望。

あとは、Office 365、Bandicam、PhotoScapeをセットアップすれば、OKというところまでもってこられた。だいたいいつも必要に迫られてからセットアップするので、まあ、後でいっか〜という感じだけれども(笑)

2022年2月21日月曜日

【猫】8カ月齢の縞三毛 珊瑚が貧血になった話――その1


毎度どうも! 猫LOVEの管理人です!

……などと、実は元気にあいさつする気分でもないのですよね、これがまた。

原因は特定中だけれども、2021年6月23日に我が家にやってきた(推定誕生日6月1日)縞三毛の仔猫『珊瑚』が「非再生性免疫介在性貧血」に罹ってしまったようで、2月13日に緊急入院、輸血、全身麻酔からの骨髄生検を経て、2月16日に退院してきました。

具合が悪そうだなぁと思ったのは、2月8日の夜。突然、テーブルの下から出てこなくなった。

我が家のリビングには床暖房があり、キッチンとの境やそのほかの壁際近くは、ほかの場所より暖かい。

そのときは、単に「暖かいから動きたくないのかな」「先住猫からちょっかい出されたくないから、家人の足元にいるのかな」などと考えていた。

ところが、翌日もあまり動きがない。いつもなら、おもちゃの音を聞きつけると、どんなにぐっすり眠っていても、正座待機状態になり、目をランランとさせておもちゃを目で追いかけ、ケージ(先住猫のケージで、3段目にペットヒーターあり)から飛び降りて遊びに混ざっていたくらい元気だったのに、無反応。先住猫からちょっかい出されると、これまで以上に激しく抵抗するようになった。

2月10日、「まさか、台所に落ちた玉ねぎを取った跡を舐めてしまった?」と心配になる。料理中は、床に落ちたものを拾うことはできても、そこを拭き取るほどの余裕がない。めっちゃ後悔。耳もなんだか青白いし、玉ねぎを摂取したことによる溶血性貧血を疑った。

だけど、便も尿も正常な色で、血が混じっていない。溶血性貧血ではなさそうだ。青白いから貧血であることに間違いはなさそうなんだけれども……。

2月11日、食欲が少し回復。この二日間は、自分から餌場に行こうとしなかったので、小さな器にウェットフードを親指一本分くらいずつ与えていた。与えた分は完食していたので、楽観視していた。それが、自分から餌を食べたいと「ピーッ! ピーッ!」と鳴くようになったので、さらに安心してしまった。そして、テーブルの下にいるより、膝の上にいる時間のほうがながくなっていた。

2月12日。先住猫のフードを自ら食べる。量が少ないし、そもそも先住猫の餌は「去勢・避妊手術後の体重ケア」なので、どう考えてもカロリーが足りない。なので、仔猫用のウェットフードを食べたいだけ与える。膝の上で過ごす時間が長くなる。もともと痩せ型だったけど、さらに軽い。なでると、このまま死んでしまうのではなかろうかと思うようなふわっとした感触になっていた。

2月13日。全然良くならない。改善したように感じたけれども、それにしても元気のない期間が長過ぎる。耳が青白い。舌もピンク色ではない。肉球が白っぽくなっている。

さすがにこれはあかん、と病院に電話する。

……ここまでで、「なんで早く病院に連れて行かないのか」と不思議に思われるかもしれないけれど、10日は関東南部で雪となり、いつもの病院が早くに閉まってしまっていたし、11日は建国記念の日で休業だったのよ。そして、基本、予約制だから、10日の早い時間のうちに予約が取れていないと、診察してもらえない、という変な遠慮があった。

もっとも、急患です、と電話すれば診てもらえないこともないんだけど。

で、2月13日、午後に電話してみたところ、「すぐに連れてきてください」と言われ、家人がバイクで動物病院に連れて行く。徒歩15分かからないほどの場所にあるので、わたしはそれを追いかける形で歩いて向かう。

到着したところ、すでに診察室に連れて行かれた後で、猫エイズや白血病などの血液検査をするという。「いや、猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症などは、8月にやってもらっていますよ、ここで」と言うと、「3カ月齢では、持っていても陽性反応が出ない場合もあるから」とのこと。


結果、それらの病気は見つからず、赤血球数が133(×10^4)/μL(通常は500から1000)、ヘモグロビン濃度が0.6g/db(通常は8.0〜15.0)、ヘマトクリット値が6.1%(通常は24.0〜45.0)ということで、危険な水準の貧血であるということに。

「すぐに輸血のできる病院を紹介します」と言われ、車で20分弱の動物病院へ。ただ、この日も雨が降っていて、時間とともに雪になる、という予報だったので、タクシーを呼んで、連れて行くことにした。

余談だけど、徒歩で行ったから、帰りはバイクにタンデムすればいいや、と思っていたのに、ヘルメットを忘れるという失態。そこで、いつもの動物病院でタクシーを呼んでもらい、まずは家へ、そこで家人と猫をピックアップして、別の動物病院へ向かいます、と告げたところ、運ちゃんは嫌な顔ひとつせずに対応してくださった。動物病院で「迎車」してもらったからか、猫のキャリーバッグを持ち込んでも、特に反応なし。そして、めっちゃ最短距離で、可能な限り急いで向かってくれた。もう、感謝しかない。

こうして、2つ目の病院に到着したのでした。

2022年1月6日木曜日

夢かうつつか…… #よみランアンバサダー 向け夜間イベント


 毎度どうも! イルミネーションとはほぼ無縁の管理人です!

だがしかし、冬季に「ジュエルミネーション」で飾り付けられるよみうりランドのアンバサダーとして、この時期によみうりランドに行かないわけにはいかない……と思っていたら、なんと、よみランアンバサダー向けに、わずかな時間だけど貸切営業をするというじゃありませんか。応募したら当選しましたよ!

よみうりランドの営業時間は20:30まで。その後の時間を貸切営業してくれるとのこと。しかも無料で。しかも、その日は通常の営業開始時刻から入園できるということで、テンション爆上がりですよ。

事前に知らされていた貸切イベントのスケジュールは次のとおり。

  • 20:15    太陽広場にて受付
  • 21:50    太陽広場にて閉会式
  • 22:00    完全閉園

1時間35分も貸切状態を楽しめるぅ! 募集組数は50組。1組最大4人とのことなので、どんなに多くても200人。あの広大な敷地に200人が散らばるとなれば、それはもうほとんど人に出会うことがないくらい貸切状態を楽しめるというわけですよ。

で!

家からよみうりランドまではバイクで30分から40分程度。開園からめいっぱい楽しもうという思いに至らない程度には年寄りなので、17:00くらいに出ようかねぇなんて言っていた。でも、寒さ対策とか、持って行くべき機材とかを準備していたら、17:50くらいになってしまった^^;

到着時には、まだ一般のお客さんがたくさんいたので、まずはレストランGooddayへ。30数分とはいえ、2℃くらいの気温の中をバイクで飛ばしてきたので、体が冷えまくってしまったから、温かいココアで体を温めつつ、今日の撮影スポットについて思い巡らします。

あと、人が多すぎても、いい写真撮れないかなぁという邪心もあったけど。

30分以上、グダグダしてから、人波をかき分けて撮影スポットの現場確認を。寒い。

20:15が近づいてきたので、太陽広場へ移動。ポツポツと人が集まりだしていて、気の早い人では、臨時に作られた受付カウンターで係の人と何か話している。時間になるのを待ってから、カウンターへ行き、「貸切営業のご案内など、必要な品」を渡された。

必要な品、とはイベントのしおりとよみランアンバサダーパス、それと「今日は寒いので」と使い捨てカイロをいただいた。ありがたい。

なお、しおりには「お年玉ナンバー」が手書きされている。何か当たるらしい。


あとは写真を撮りまくる撮りまくる……。なんだろう、ジュエルミネーションの光がキラキラしていて、とても豪華な雰囲気なのに人がいないから、「キレイな廃墟」みたいな。ピカピカした夜の遊園地、終わっていない、通電している、どこかからか楽しげな声が今にも聞こえてきそうなのに、誰もいない静寂。これは夢? それとも現実? みたいな。









本当に夢のような一夜を過ごせました!

よみうりランドのスタッフの皆さん、寒い中、ありがとうございました!

こちらは、当選したお年玉ナンバーと引き換えたエコバッグ♪
帰りには、パスと引き換えにお土産までいただいた♪

2022年1月2日日曜日

ユザワヤの福袋「メーカー毛糸A 3種(30玉)」を2セット買ってみた #ユザワヤ福袋

 毎度どうも! 1週間近くキーボードを触っていない管理人です!

何をしていたかっていうと、ズバリ、編み物ですな。高校卒業後にヴォーグ学園の手編み高等科で初挑戦してから一度もやっていなかったアフガン編みに、再挑戦していたのですよ。

アフガン編みって、往路と復路で1段と数えるんだけど、往路は退屈、復路はめっちゃ楽しい! という感じで、復路編みたさに往路を編んでいるうちに、止まらなくなり……。

閑話休題。

で!

テーマはアフガン編みじゃなくて、ユザワヤの福袋ですよ。

靴下以外のウェア類を今シーズンに作りたかったので、「メーカー毛糸A 3種(30玉)」を2セット予約注文してしまった……。だって、通常価格2万円以上のものが6800円だというからつい……。

1セットめ♪

で!

届いたのはこちら。

猫が検分してますな。平常運転です。

「メーカー毛糸A 3種(30玉)」には、ダイヤモンド毛糸「ダイヤタスマニアンメリノ ナビィ」とハマナカ「franc(フラン)」がそれぞれ10玉ずつ、そしてランダムに“お楽しみ”の毛糸が10玉入っているんだけれど、最初に予約したほうのお楽しみ毛糸は、D.M.Cの「VELVET TWEED」でした。

落ち着きのあるブラウン系。化繊100%だけど、手触りの良いモールヤーン。1玉100gもあるから、コート代わりにもなるようなカーディガンを作れそう。

francは、ウール80%、アルパカ14%、ナイロン6%という混紡率で、アルパカが入っているのが特徴的。モヘヤ調なのでローゲージでいけそうですな。なお、こちらのカラーは黒……いや、こげ茶? 1玉30gだけど、ふんわりと編めば、プルオーバー作れるかな。トジハギが面倒そうなので、できればネックから編むやつがいいなぁ。どこかに良さげな編み図が転がっていないかしらん。

ダイヤタスマニアンメリノ ナビィのカラーはピンク系の段染め糸。さすが1玉950円のメリノ100%だけあって、手触りバツグン。ぬめり感がたまりませんな。ただ、10玉で300gしかないから、ウェアを作るにはちょっと足りないかな……。

2セットめ♪

「毛糸成分が足りん!」と、勢い余って2021年のうちにもう一回予約してしまったほうの福袋の内容がこちら。


お楽しみ毛糸として入っていたのは、SKI WORLD SELECTION「Vecco(ヴェッコ)」。……牛やん! イタリア製なのに、ダジャレやん! こちらは、ウール43%、アクリル33%、アルパカ14%、ナイロン10%の混紡率。リリヤーンを軸に、ふんわりとウールやアルパカを絡ませているから、ウェアを編んだら、軽くて暖かいものになりそう。カーディガンとか作りたいですな。メリヤス編みだけでも、まあまあインパクトありそう。さすがに、編地が牛柄になるとは思えないけど。

francのカラーはえんじ色だった。推奨されている棒針の号数は7〜8号だけど、15号くらいでザクザク編みたいなぁ。

ダイヤタスマニアンメリノ ナビィのカラーはグリーン系の段染め。ルームソックスを編むのが正解なのかなぁ。腹巻きとか毛糸のパンツとして身につけたいような色ではないし。なかなか悩ましいw

とりあえず、ちゃんと消費して使えるものにするために、Ami-Chiku Laboさんの、まっすぐ編めるカーディガンレシビをダウンロード購入しておきましょう。

いとこに赤ちゃん生まれたから、こういう糸でおくるみ的なものを作りたいですな

こちらはVELVET TWEEDの色違い。ガウンとかに良さげ

2021年10月7日木曜日

途中までは静か! iRobot ルンバ i3+モニター体験


 毎度どうも! 家事はできるだけ手を抜きたい管理人です! 特に苦手なのは掃除です!

とはいえ、猫が2匹いるので、猫トイレの砂や猫の抜け毛で部屋は埃っぽくなりがち。しかも、わたしの長い髪の毛も抜けて……。

落ちている大きなものさえ片付ければ、細かなところを掃除してくれるのが、ロボット掃除機。中でもルンバは、1990年にマサチューセッツ工科大学のロボット学者たちが創設したアイロボット社によるもの。地球外探査ロボットを開発している会社のものだから、ただの自動操縦掃除機とはわけが違う。

ということで、アイロボットファンプログラムのモニター企画に参加させてもらい、ルンバ i3+をお借りしましたよ。


おしゃれさがアップしてるっ!

実は我が家には先住ルンバがいます。2017年6月下旬に購入したルンバ 890です。

それから4年。型番は3桁数字からアルファベット1文字+1桁の数字となり、今回借りたのはi3シリーズ。その上に、「7」とか「9」があるから、さぞかしチープなものなんだろうなぁと思っていたら(失礼!)、なんとなんと、天面にファブリック素材が使われているじゃあありませんか!


めっちゃおしゃれやん!

ちなみに「+」とついているのは、「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」がついているから。


ルンバがベースに戻ったタイミングで、充電できるだけでなく本体内のゴミを吸い上げて溜めておいてくれる、というスグレモノ。最大60日分のゴミをクリーンベース内に仕込んだ紙パックに溜めておけるから、週に1度(人によっては毎日)ルンバのダストボックスを開けてゴミを捨てるという手間が省ける。


ちなみに、クリーンベースは、壁際ギリギリに設置できるよう、背面に電源コードを巻き取る機構があって、これもまた気が利いているなぁと感じたよ。


気になる猫たちの反応は……

ルンバは、スマホアプリと連携させることで超便利に使えるんだけど、こちらはモニター機なので、手でスイッチを押して動かすことにした。

めっちゃ静音設計になってる! 890では、稼働音が大きくて、猫がびっくりしていたんだけど、今回のルンバはハジメマシテなのに後を付いて歩くほど。


しかも、以前より部屋全体を掃除するスピードが上がっている! 技術の進歩とはすごいものですなぁ。

ぐぬぬ……俄然、購入浴が高まってしまった……。

2021年9月30日木曜日

ローソンのマチカフェに見られたちょっとした進歩! 注ぎやす〜い♪

毎度どうも! コーヒーをこよなく愛する管理人です! って言っても、銘柄とかあまり気にしないんだけどね!

コロナ禍になる前は、原稿を書くためにゆっくりしたい、とのことでスタバ以外のカフェでコーヒーとフードを頼んだりしていたけど、今はそんなことがなかなかできない状況。それでも出先でコーヒーを飲みたい! という場合、缶コーヒーよりマクドナルドやコンビニコーヒーを買うことが多めです。

だって、一応、淹れたてだし、価格が安い場合もあるから、全体的に見てお得なんですもの。

で!

先日、久しぶりにローソンでマチカフェのアイスコーヒーを注文してみた。

紙コップなのがいただけないけど、まあいいでしょう。

あと、セブンイレブンと違って、ローソンでは「レギュラー」「ラージ」という区分ではないのね。「S」「M」「L」サイズになっていることを知らず、「普通ので」と言ったら、Mサイズ150円なりでした。無知って恥ずかしい。

で!

アイスコーヒーを飲むときには、必ずガムシロップとコーヒーフレッシュを使うんだけど……ガムシロップのポーションの形が……三角になっている!

なにこれ、注ぎやすいんですけど!

いつから、この形になったのでしょうね。

地味に改良されていて「素晴らしい……」と口から言葉が出てしまった夜なのでした。