2026年1月25日日曜日

「XREAL One」に3Dリアルタイム変換がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 毎度どうも! 偏愛が過ぎる管理人です!

最近は、ARグラスだとかAIグラスだとかが入り乱れていて、「ARグラスって、Wi-Fi必要ないんですか?」とたずねられることもあるけれど、AIグラスはグラスへ質問して回答を得られたり、目の前にある外国語を翻訳してくれたりするやつで、ARグラスは、いってみればメガネ型ディスプレイね!

で!

そのメガネ型ディスプレイの中でも偏愛しているのが中国Xrealの提供している「XREAL」グラスシリーズです。製品名と社名とブランド名が一緒なのって紛らわしい……。こちらに関しては、全部大文字なのが製品名とブランド名だと思ってもらえれば良いかと思います。

で!

なんでXREALグラスシリーズを偏愛しているかというと、使い勝手が良いからです。

仕事的に、外で作業することもあって、今までだと600g~1kg(カバー兼スタンド込み)のモバイルディスプレイを持ち歩いていたんだけど、ARグラス(メガネ型ディスプレイ)ならそこまで重くない。専用ケース込みでだいたい250gですかね。



そんなわけで、このARグラスでの作業が現実的になるまで待っていたんだけど、なかなかPC用アプリの開発が進まない。「はぁ、このままWindowsでは使えないのかなぁ」と思っていた頃に、なんとグラスにXreal独自開発のシリコンチップ、つまり頭脳を積んだARグラス「XREAL One」が登場したのですよ。チップの名前は「XREAL X1」。ブランド名も込みなのかな。

チップを搭載したおかげで、これまでだと接続端末にかなり依存していた部分が関係なくなって、DP出力可能なUSB Type-Cポートを搭載する端末であれば、どんな端末でも接続して映像出力ができるようになったのね。

し・か・も!

グラス側にメニューを搭載して、グラス側だけで仮想ディスプレイのサイズや距離、フォローモードや3DoFモード(空間固定モード)などを設定できるように。わずらわしいマウス操作なしにこれができるのは超嬉しい! グラスかけているとマウスまで手を伸ばすのが億劫になりますしね。

あと、グラス側の操作で21:9や32:9といったスーパーワイドディスプレイ(仮想)表示も行える。これだけ横幅が広ければ、3ウィンドウを表示させて作業ができるというわけですよ。

これが実際に表示されるもの
ワ、ワイドだ……

この、“グラス側で操作可能”、“スーパーワイドディスプレイ(仮想)の表示”が、XREALグラスシリーズを偏愛する理由なのです。

リアル3D表示できるグラスが出たってよ

先日、Xrealが新製品を出すという発表会に居合わせていて、「XREAL 1S」と「XREAL Neo」をその場で試させてもらうことができました。

XREAL 1Sは、XREAL Oneと同じX1チップを搭載していて、そのチップをちょちょいと調整することで、見えている2D画像を3D画像にリアルタイム変換するという新機能を搭載したARグラスです。日本で知られている別のARグラスブランドVITUREシリーズでは、アプリ内でレンダリングするため、端末がしょぼいとカクカク表示になってしまうんだけれど、XREAL 1Sの場合は、グラス内でレンダリング(レンダリングの使い方合ってる?)するから、どんな端末でも無問題。

アプリ不必要なので、PCやスマホだけじゃなく、Nintendo SwitchやPSPといったゲーコンソールにも対応するのがすごくないですかね!?

「同じチップを搭載しているんなら、既存のXREAL OneやXREAL One Proでもその機能を持たせてくれ~」と思っていたら、やってくれました、Xreal。

まずはこちらのツイートをどうぞ。



ふぁっ!?

その翌日はこちら。

 


そんなわけで、わたしのXREAL Oneも、ファームウェアアップデートにより無事にリアル3D機能を手に入れました。


なんと太っ腹なのでしょう。

これでNintendo Switchの“どうぶつ”たちも立体的に見えるようになりましたん。もちろん、AIがリアルタイムに判定して3D変換しているので、「いや、そこは出っ張るところじゃないでしょ」とツッコみたくなることもありますが、シューティングゲームしているわけじゃないのでわたしとしてはオールオッケーですよ。

あとは端末を充電しながらARグラスをつなげて映像出力のできるモバイルバッテリー×ARグラスハブの機能をもったXREAL Neoがあれば、Nintendo Switch 2も使えて、新しいバージョンのゲームを3Dでプレイできます。


すばらしい!

なお、こちらのXREAL Neoは、Xrealからプレゼントしてもらったおかげで、今、手元にあります。モバイルバッテリーとしても(ケーブル内蔵のため)使い勝手が良いので、製品版も買っちゃおうかな、と目論んでいます。

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