毎度どうも! 新しもの好きの管理人です!
外出先でも大画面で作業したくてARグラスを導入しているのですが、最近では自宅作業もARグラスを使うほど、ARグラスがなくてはならない存在になってきています。
愛用しているのはXREAL X1チップを搭載している「XREAL One」または「XREAL 1S」。アプリなしで32:9のスーパーワイドスクリーンを実現してくれるところが良いのですよね~。これだけのワイドさがあれば、ウィンドウを3枚並べて作業できるし。
で!
本命があるにもかかわらず、「ほかの機種ってどうなのかなぁ~」って気になっちゃうものじゃないですか。あっ、浮気じゃないですよ!
一時期気になったのが、VITUREのARグラスで、Amazonでセールしていたときに、実際に「VITURE Pro」と「VITURE Pro モバイルドック」を買ったことがあるのですよね。
でも、専用アプリ「SkyWalker」をインストールしていないと画面の固定や複数ウィンドウの配置などを行えないことから、「面倒だなぁ」と思うようになってしまい、ほぼ放置状態にしていました。Galaxyが搭載するデスクトップモード「DeX」使いとしては、むしろSkyWalkerアプリがじゃまだなって思っちゃったし。
とはいえ、VITUREは若い人やイケてるをターゲットにしているからか、やたらとカッコいい。あと、100,000:1という高いコントラストがあるからかパキッとした色表現をしてくれる。
知り合いにはVITUREラブの人や、VITUREアンバサダーもいるし、ハイエンドモデル「VITURE Beast」が気になっていたのよね。
ただ、サイトを見ただけでは本当にアプリ不要なのか判別しづらい。わたしの読解力がないというのもあるのだけれど。
欲しいなぁ、でも買ったところでタンスの肥やしにしてしまうのはもったいないしなぁ、どこかで試せないかなぁ、貸してもらうわけにもいかないしなぁ、などと思っていたら、全機種が一堂にそろう「One Day with VITURE」イベントが開催されるとのことで、原宿まで行ってきましたよ(導入が長い!)。
あの「VITURE × Cyberpunk 2077 5th Anniversary Luma Cyber」も展示!
会場には、ゆったりとした間隔で展示台が設置されていて、スマートフォンでの映像体験、Nintendo Switch 2との接続、スマホをゲーム機に変える「VITURE × 8BitDo Ultimate モバイルゲーミングコントローラー」の試遊、そして仕事×VITUREということで、VITURE Beastを試せるコーナーが設けられていました。




ゲームも良いけど、1日の大半を仕事に費やしているわたしとしては、作業環境の改善に注力したい。というわけで、MacBookと接続されたVITURE Beastを試してみましたよ。
DockのSkyWalkerアプリが起動していたので、勝手に終了~。それでもワイドスクリーンを維持していたので、「おっ?」と思い、スタッフに質問したところ、「Beastでは、アプリなしで、本体のボタン操作でワイドスクリーン表示などに切り替えられる」とのこと。
これは使えるのでは……?
次に、許可を得てから持ってきていたGalaxy Z Flip8に接続して、DeXモードを起動させてから、ワイドスクリーンモードにしたところ、DeXがワイドで表示されているぅううううう!
思わず興奮して「これ、これいいですね! まさにこれです!」と怪しさMaxの人になってしまいましたよ。







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