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2024年11月18日月曜日

「デルアンバサダー(もうすぐ)4万人 大感謝祭」に参加した! #デルアンバサダー

 毎度どうも!

相変わらずガジェット大好きな管理人です! とはいえ、最近では本業の方でいろいろなガジェットに触れる機会が増えたこともあり、自腹で買うことが減っていて……。時間とお金にゆとりが欲しい! と願う日々であります。

さて、そんなこんなで義理を欠いてばかりではありますが、デルアンバサダープログラムでイベントに応募したら当選したので、参加してきましたよ♪

イベントタイトルは「デルアンバサダー(もうすぐ)4万人 大感謝祭」。「もうすぐ」ってw

TOKYO AMERICAN CLUB

いきなり英語かよ、という感じですが、こちらは会場の名称。今回、珍しく「服装規定」、ドレスコードが発令されていたのよね。「格式ある会場なので短パンTシャツサンダルなどはご遠慮ください」って。

「ホテル会場なのかなぁ」と下調べもせずに行ってみたら、なんじゃこりゃぁああああ! というハイソな会場でびっくり。

帰ってから(遅い!)家人と調べたところ、会員制の社交クラブ(!)とのことで、年会費は350万円、名だたる著名人、芸能人、有名人が会員に名を連ねている格式の高い場所だったのですよ。

え? ってか、そんな会場、会員以外でも借りられるんですか!?

下調べしてこなかったおかげで、会場の写真をあまり撮っておらず、本当にブロガーとしてだめだなぁと思いましたよ。

会場が会場だけに、サービスも一流。今回もブュッフェスタイルで“軽食”が提供されたけど、まず、量が“軽食”を軽く凌駕している。あ、ダジャレじゃないですよ。

そして何よりおいしい。個人的に最も感動したのはゴロッとしたじゃがいもをフライしたような付け合せの一品。蒸したのか揚げたのか、はたまた揚げ焼きしたのかはわからないけれど、中までしっかりと味がついていて、「なんじゃこりゃぁああああ!」(二度目)となった。あれ、もう一回食べたい。

皿の左側に載っている皮付きじゃがいもが
めちゃくちゃおいしかった。調理法を知りたい。

いつもなら、ブュッフェ列に人が殺到して、ぼんやりしているわたしはいつも料理にありつけないんだけど、今回は参加者たち全員の腹を満たすほどの量が提供されたおかげで、後半では料理の周りが閑散となる様子も見られましたよ。本当にありがたい。これだけでも、デル・テクノロジーズさんには感謝してもしきれない。

AI PCって? Copilot+ PCって何?

IT系の話題を追いかけている人であれば、「AI PC」や「Copilot+ PC」という単語を聞いたことがあるでしょう。

アタクシの場合は、仕事柄、避けて通れないキーワードになっているんだけど、「エッジ側でAI処理できるからってなんなのよ」ぐらいに思っていた。ってか、AIにどうやって仕事を任せるのさ、みたいな。

だけど、今回は日本マイクロソフト業務執行役員コンシューマー事業本部 モダンライフ戦略本部 本部長小澤拓史さんから話をじっくり聞けて、いろいろと腑に落ちた。

これ、特にPowerPointをひんぱんに作る人や会議の議事録作成を任されている人に最適なのね。PowerPointで資料作りをしたことがあるんだけど、ああでもないこーでもないって、作り始めるまでに時間がかかっていた。それが入れ込みたい項目を入力するだけで適切なアウトライン、そしてスライドを作ってくれる。アウトラインに不足があれば、もちろん追加することもできるし。

そして、その過程で必要な画像は、Photoアプリやペイントアプリでサクッと作れるということも実演されていた。

え、これが右の絵になるんですかい……

さて、こういうことって、現在ではGoogle GeminiだったりMicrosoft CopilotだったりAdobe Fireflyなどが使えるし、スマホだったらLINEの「AIイラストくん」やAdobe Expressなんかでできちゃうんだけど、どれもクラウド側で処理させる。

万が一の情報漏洩というリスクを取りたくない場合や、オフラインでも処理したい、という場合にエッジAIは有効なのでしょうね。

ただ、めっちゃ謎なのは、LLMをPCに組み込んでいるっていうことでしょう? それだけ膨大な学習量を詰め込めるって、どういうことなの……ということ。ストレージ、何TBあっても足りなくない? って思ってしまう。考えすぎて、夜しか眠れないわ。

デル・テクノロジーズ コンシューマー&ビジネスプロダクトマーケティング統括本部 コンサルタント 松原大さんは、「AI PCでできること」を6つに絞って教えてくれました。

それは、「画像生成/修正/分析/検索」「動画生成/修正」「テキスト生成/修正」「Webコミュニケーション」「音楽作成/音声修正/音声翻訳」「ゲーム高解像度化」というもの。

これら全部をローカルでできるのであれば、それは仕事が捗るでしょうね。

興味深かったのは、静止画から動画を作るというもの。適当な歌詞をつけた音楽(これもAIで作成)を投げると、リップシンクするし、背景などの効果もワンクリックでつけられるから、静止画だけでMVが作れてしまう。いやはや、すごい時代になったものだ……。


ただし、これからのAI PCもといCopilot+ PCは、ハード要件を満たしていないと「Copilot+ PC」の認定を受けられないとのこと。

その要件とは、グラフィック処理をするGPUのほかにAI処理をするNPU(Neural Processing Unit)も搭載していること。NPUの処理速度が40TOPS(1秒当たり40兆回)以上であることや、LPDDR5規格の16GB以上のメモリ、256GB以上のSSDを搭載していることが含まれる。


あらやだ、結構、ハードのハードル高いんじゃない? という感じ。まあ、なので当然お値段は20万円台後半、つまり27万円とか、そのくらいになってしまうのですな。

で!

新しい「New XPS 13」はその要件をしっかり満たしているので、これから買うならそっちがいいよ、ということ。

ちゃんとしたPC買うなら、そうなるわよねー。

ゲーミングPCばっかり(しかもハンドヘルド)買ってたら、技術の進歩に追いついていけないよねー、などと実感してしまった。

日本マイクロソフトの人たちからのレクチャーも受けられる「Copilot+ PCお試しコーナー」(多分そんな名前ではない)では、CocreateとLiveCaption機能を試せるようだったけど、簡単な線画からイラストを作成するCocreateのほうのお試しは大人気。中には「え、あなた様はそんな機能をお使いにならなくても、素晴らしい芸術センスがおありなのでは?」という人も試していて、心の中で上のようなツッコミを入れてしまったのでした。

それはともかく、LiveCaptionの素晴らしいところは、多国語が混ざっていても聞き分けて自国語に翻訳してくれるということ。今までいろいろなAI翻訳ツールを使ってきたけれど、中国語と日本語が混ざっている――例えば、中国語で話した内容を通訳さんがLiveTranslateしてくれるような発表会では、AIは、どちらかしか文字起こしできないし、どちらも無理やり日本語に翻訳しようとしてしまう。

それがっ!

Copilot+ PCではっ!

月額料無料でっ!

しかもリアルタイムでっ!

できるわけですよ。あらやだ奥さん。

とはいえ、LiveCaptionは、現在のところ、さまざまな言語から「英語にのみ」翻訳する仕様だということ。年内には日本語を含め、複数言語に翻訳できるようになるとのことなので、楽しみですな。

もっとも、Copilot+ PCを持っていないとその恩恵には預かれないんだけど。

デルアンバサダー4万人を目指して!

などなど、最新技術やIT系に興味のある人、最新PCに触れてみたい人にとって夢のようなプログラムが「デルアンバサダー」プログラムなわけなんだけど、驚くことに年会費も月会費も無料なんですよね。

年に1度のこういう大感謝祭があるし、年に2度くらいは1カ月から場合によっては2カ月、XPSやAlienwareといったプレミアムモデルをモニターするチャンスもある。高い製品だから、使い心地をじっくり試したいという人にはもってこいなんじゃないでしょうか。

デル・テクノロジーズ コンシューマー&ビジネス マーケティング統括本部 本部長 横塚知子氏からは、「大勢のユーザーさま、そしてアンバサダーの皆さんの支えられてここまで来ました。でも、もっともっと広げていただきたい! 皆さん、引き続きご協力をお願いします!」というようなハッパ(?)をかけられて盛況なうちに閉会しました。あ、もちろん拍手も求められましたけどね!

横塚部長
これからもついていきます!

さて、デルアンバサダーになるとこんな感じで楽しいんだけど、「広めてね」と言いつつTwitterのハッシュタグを告知しなかったり、どうやったらデルアンバサダーになれるかなどのお知らせがなかったりして、ダメじゃん! と、言いたいところだけど、全然ガツガツしていないところがまた愛おしい。

Dell製品愛用者はもちろん、持っていなくてもPCが好き、ゲームが好きというだけでも資格のあるデルアンバサダーに登録してみるのはどうでしょうか。Dell製品を試せるのはもちろん、中の人ともやり取りする貴重な機会がえられますよ。

2022年1月6日木曜日

夢かうつつか…… #よみランアンバサダー 向け夜間イベント


 毎度どうも! イルミネーションとはほぼ無縁の管理人です!

だがしかし、冬季に「ジュエルミネーション」で飾り付けられるよみうりランドのアンバサダーとして、この時期によみうりランドに行かないわけにはいかない……と思っていたら、なんと、よみランアンバサダー向けに、わずかな時間だけど貸切営業をするというじゃありませんか。応募したら当選しましたよ!

よみうりランドの営業時間は20:30まで。その後の時間を貸切営業してくれるとのこと。しかも無料で。しかも、その日は通常の営業開始時刻から入園できるということで、テンション爆上がりですよ。

事前に知らされていた貸切イベントのスケジュールは次のとおり。

  • 20:15    太陽広場にて受付
  • 21:50    太陽広場にて閉会式
  • 22:00    完全閉園

1時間35分も貸切状態を楽しめるぅ! 募集組数は50組。1組最大4人とのことなので、どんなに多くても200人。あの広大な敷地に200人が散らばるとなれば、それはもうほとんど人に出会うことがないくらい貸切状態を楽しめるというわけですよ。

で!

家からよみうりランドまではバイクで30分から40分程度。開園からめいっぱい楽しもうという思いに至らない程度には年寄りなので、17:00くらいに出ようかねぇなんて言っていた。でも、寒さ対策とか、持って行くべき機材とかを準備していたら、17:50くらいになってしまった^^;

到着時には、まだ一般のお客さんがたくさんいたので、まずはレストランGooddayへ。30数分とはいえ、2℃くらいの気温の中をバイクで飛ばしてきたので、体が冷えまくってしまったから、温かいココアで体を温めつつ、今日の撮影スポットについて思い巡らします。

あと、人が多すぎても、いい写真撮れないかなぁという邪心もあったけど。

30分以上、グダグダしてから、人波をかき分けて撮影スポットの現場確認を。寒い。

20:15が近づいてきたので、太陽広場へ移動。ポツポツと人が集まりだしていて、気の早い人では、臨時に作られた受付カウンターで係の人と何か話している。時間になるのを待ってから、カウンターへ行き、「貸切営業のご案内など、必要な品」を渡された。

必要な品、とはイベントのしおりとよみランアンバサダーパス、それと「今日は寒いので」と使い捨てカイロをいただいた。ありがたい。

なお、しおりには「お年玉ナンバー」が手書きされている。何か当たるらしい。


あとは写真を撮りまくる撮りまくる……。なんだろう、ジュエルミネーションの光がキラキラしていて、とても豪華な雰囲気なのに人がいないから、「キレイな廃墟」みたいな。ピカピカした夜の遊園地、終わっていない、通電している、どこかからか楽しげな声が今にも聞こえてきそうなのに、誰もいない静寂。これは夢? それとも現実? みたいな。









本当に夢のような一夜を過ごせました!

よみうりランドのスタッフの皆さん、寒い中、ありがとうございました!

こちらは、当選したお年玉ナンバーと引き換えたエコバッグ♪
帰りには、パスと引き換えにお土産までいただいた♪

2021年10月7日木曜日

途中までは静か! iRobot ルンバ i3+モニター体験


 毎度どうも! 家事はできるだけ手を抜きたい管理人です! 特に苦手なのは掃除です!

とはいえ、猫が2匹いるので、猫トイレの砂や猫の抜け毛で部屋は埃っぽくなりがち。しかも、わたしの長い髪の毛も抜けて……。

落ちている大きなものさえ片付ければ、細かなところを掃除してくれるのが、ロボット掃除機。中でもルンバは、1990年にマサチューセッツ工科大学のロボット学者たちが創設したアイロボット社によるもの。地球外探査ロボットを開発している会社のものだから、ただの自動操縦掃除機とはわけが違う。

ということで、アイロボットファンプログラムのモニター企画に参加させてもらい、ルンバ i3+をお借りしましたよ。


おしゃれさがアップしてるっ!

実は我が家には先住ルンバがいます。2017年6月下旬に購入したルンバ 890です。

それから4年。型番は3桁数字からアルファベット1文字+1桁の数字となり、今回借りたのはi3シリーズ。その上に、「7」とか「9」があるから、さぞかしチープなものなんだろうなぁと思っていたら(失礼!)、なんとなんと、天面にファブリック素材が使われているじゃあありませんか!


めっちゃおしゃれやん!

ちなみに「+」とついているのは、「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」がついているから。


ルンバがベースに戻ったタイミングで、充電できるだけでなく本体内のゴミを吸い上げて溜めておいてくれる、というスグレモノ。最大60日分のゴミをクリーンベース内に仕込んだ紙パックに溜めておけるから、週に1度(人によっては毎日)ルンバのダストボックスを開けてゴミを捨てるという手間が省ける。


ちなみに、クリーンベースは、壁際ギリギリに設置できるよう、背面に電源コードを巻き取る機構があって、これもまた気が利いているなぁと感じたよ。


気になる猫たちの反応は……

ルンバは、スマホアプリと連携させることで超便利に使えるんだけど、こちらはモニター機なので、手でスイッチを押して動かすことにした。

めっちゃ静音設計になってる! 890では、稼働音が大きくて、猫がびっくりしていたんだけど、今回のルンバはハジメマシテなのに後を付いて歩くほど。


しかも、以前より部屋全体を掃除するスピードが上がっている! 技術の進歩とはすごいものですなぁ。

ぐぬぬ……俄然、購入浴が高まってしまった……。

2021年6月5日土曜日

デル アンバサダーで「XPS 13(9300)」体験モニターに当選!

 毎度どうも! ガジェット大好き管理人です!

割とひんぱんに、デル アンバサダープログラムでXPSの体験モニターを募集していて、そのたびに申し込んでいる管理人。今回、見事当選し、約1カ月お借りできることになりましたよ!

体験モニターへは応募の際に、いくつかの機種の中から第一希望、第二希望、第三希望を選べるんだけど、実際に使うことを想定して第一希望にしていた「XPS 13(9300)」に当選。先日自宅に届きました。

届いたXPS 13(9300)美しい

サクサクっと初期設定だけ済ませて、使っていますよ♪

気持ちいい

XPS 13は2色展開。プラチナシルバーの天板とブラックのキーボードを搭載したシルバーと、フロストの天板にホワイトのキーボードを搭載したフロスト。要は、グレートホワイトですな。

ただし、フロストのパームレストは本当に「フロスト」という言葉がぴったりくるイメージ。雪のような、と言いましょうか。

プラチナシルバーは、カーボンファイバーを織り込んであるけど、フロストではガラスファイバー。めっちゃサラサラしていて気持ちいい。夏の間とかは特に手汗がひどいから、このサラサラ感は本当に助かる。

キーボードはバックライト付き。明るいところでバックライトを点灯させていると非常に見づらいので、オンオフはこまめに切り替えたいところ。打鍵感は、ちょっと固めかな。薄型だからか、底打ち感あり。


ただし、こちらもサラサラしていて気持ちいい。あと、1カ月しか使っていないので経年劣化まではわからないけれど、それでも汚れが付きにくい印象。「F」や「J」のキートップだけが黒くなりがちなので、これはうれしい。

かっこいい

XPSシリーズは、どのサイズでも狭額縁ディスプレイを採用していてスタイリッシュ。いったんこれに慣れてしまうと、分厚いベゼルのディスプレイを搭載したノートPCを恥ずかしく感じてしまうほど。

左がXPS 13(9300)、右がNEC LaVie PM
ベゼルの厚みがこんなに違う

これだけベゼルが細いと、落としたときが怖い(笑)。ディスプレイを破損してしまうのではないかと(;^ω^)

ただ、その恐怖より、かっこいいものを持っているという満足感のほうがまさってしまうぐらいにはかっこいい。あと、天板がシンプルにかっこいいし。

お借りしている機種はIntel Core プロセッサー 第10世代  i7-1065G7なので、搭載しているUSB Type-CタイプのポートはThunderbolt 3。モバイルディスプレイとつなげられるのがありがたい。しかも、両側にあるから、そのときどきでじゃまにならない側のポートを使える。ありがたい。


ここ最近のXPS 13は2色展開が続いているけど、またローズゴールドまたはカッパー系のカラーを出してくれないかな。



2020年7月9日木曜日

【デルアンバサダープログラム】各方面で絶賛の新しい #XPS13 !


毎度どうも! 2016年製Surface Bookの調子が悪すぎて、イラッ☆とくることが多い管理人です! だったら新しいPC買えよ! って話ですよね!
でも、Windowsマシンはいろいろと種類がありすぎて、どれを選べばいいのか悩ましいのよ。

などと思っていたところ、デルアンバサダープログラムで、またしてもXPSシリーズのどれかをお借りできることに……。正確には、モニター募集していたので応募したら当選した、というところなんだけど。

で!

相変わらず、XPS13好きなわたしは、第一希望としてXPS13を選びましたよ。もちろん新しいやつ。

新しいXPS13は、2020年1月、ラスベガスのCESで発表されたもの。ああ、その頃は新型コロナウイルス騒動の前だったのよねぇ……。

発表から、実際の発売までこんな事態になってしまったため随分時間がかかったけれど、期待に充分応える機種として、検証用に借りた人も、実際に購入した人も「ハラショー!」という感じで褒めちぎっていたような気がする。少なくとも、わたしが目にしたWeb媒体ではそんな印象を受けた。

っていうか、前のとどう変わったの? というのが正直気になった。だって前の前のモデルから……下手したら、そのまたさらに前のモデルからモニターさせてもらっているので、「良くなるところ、そんなにあるのかな?」と思ったのね。
2つ前のモニター機
1つ前のモニター機(9380)
新しいXPS13(9300)は、どういう機種なのでしょうか?

新しい「New XPS 13(9300)」



いつも「New」って付くから、どれが本当に新しいのか、「顧客管理最新版.xlsx」「最新の顧客管理最新版.xlsx」「今一番新しい顧客管理最新版.xlsx」みたいで、なかなか判別しづらい。だから後ろにカッコ書きで「9300」とモデル名が入るのね。

で! どこが新しくなったかというと……。

CPUが第8世代から一足飛びに第10世代へとアップしたほか、載せられるメモリーの大きさも32GBへと増量(前モデルでは最大16GB)。ディスプレイサイズが13.3インチから13.4インチへと大きくなったのに、本体の幅は6mm小さくなっているぅ!

ワイヤレス系もパワーアップしていて、Bluetoothは4.1から5.1へ、Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acだったものが最新規格のWi-Fi 6(これまでの表記に倣えば「IEEE 802.11ax」)に対応していますな。

残念なのが、ポートが1つ減ってしまったこと。前モデルではThunderbolt 3×2、USB Type-C(USB3.1 Gen2 )×1だったところが、Thunderbolt 3×2になってます。ぐぬぬ。

予想以上にキーボードが良き!


冒頭で書いたように、今のところメインで使っているSurface Bookの調子が最近悪い。入力速度に画面が追いついていないという状態だし、エクスプローラーでしょっちゅうフリーズして何時間もそのままの状態になっていてファイルの移動やファイルを開くことができないし、そんなわけで仕事が進まないこともしばしば。いくら古いとはいえ、16GBも積んでいますのよ、奥さん!

そんなわけで、真剣に次の仕事用PCを探していて、もちろんこのXPS13も候補。仕事で使うなら、次の要件を満たしているのが望ましいのよね。

  1. 入力しやすいキーボード
  2. すぐに繋がるWi-Fi
  3. 画面の広さ
  4. モバイルディスプレイとの繋がりやすさ
  5. 軽さ
  6. かっこよさ
で!

「1」なんだけど、思っていた以上にキーボードの使い心地が良い!

実は、これまでお借りしたことのあるXPS13で、「これは入力しやすいなぁ」と心の底から感じることはほとんどなかった。いや、覚えていないだけかもしれないけど。

だけどこれは薄いのに入力しやすい。クリック感がほどよくあって、力入れないと入力したことにならない感じとかが良き。反対に、軽いタッチを求める人には辛いかも。入力するだけで、手のひらが凝ってしまうかもね。わたしにはこれぐらいがちょうどいい。

もちろん、キーピッチも充分ある。

1つだけ難点を挙げるとすれば、Deleteキーがありそうなところに電源ボタン(指紋認証センサー兼用)があることかなぁ。まあ、そこしか配置できるところがなかったのでしょうけど。

残りの項目はまた後日! アデュ!

2020年2月29日土曜日

【デル アンバサダープログラム】XPS 13を1カ月間じっくり使ってみた! #デルアンバサダー


毎度どうも! ノートPCがないと仕事にならない管理人です!

つ・ま・り! ノートPCは趣味のものとかではなく、仕事道具なんですよ。だから、ないと困るし、妥協もできない。

で!

デルアンバサダーで「XPS体験モニター」キャンペーンをやっていたので、申し込んだところ当選し、2月のほぼ1カ月間という長い間、XPS 13をお借りしたので、その使用感をお伝えいたしますよ!

普段使いのLAVIE Pro Mobileがドナドナされていった


実は、モバイル用PCとして、普段はLAVIE Pro Mobileを使っている。理由は「軽かった」から。あと、たまたまめっちゃ安く購入できるというタイミングがあったから。

でも、タッチ式モニターじゃないとか、キーボードがちょっと打ちづらいとか不満はあった。いや、本当に軽くていいんだけどね。

で!

2019年7月に買ったばかりなのに、あろうことか液晶に輝度ムラが出てきてしまったのは、先日書いたとおり。

2019年7月に購入した『LAVIE Pro Mobile』がドナドナされていくよ

そして、入れ替わるように届いたのがこのXPS 13だった、というわけですよ。

予想以上に重さが気にならなかった


お借りしていたXPS 13の重さは約1.23kg。それまで使っていたLAVIE Pro Mobileより400gくらい重くなるのかな。モバイルディスプレイも持ち歩いているので、「これは肩や腰にくるのでは?」と内心ビクビクしていたのだけれど、全然そんなことはなかった。

肩掛けバッグだったらわからなかけど、今使っているバックパックが、重さを感じにくい作りになっているみたいで、XPS 13、15.6インチのモバイルディスプレイ、900gくらいある2万7000mAhのモバイルバッテリー、大きなコンデジを入れても、肩に負担を感じない。これなら多少重たくなっても問題ない。

ちょっとの重さの違いは、バッグで吸収できるんだなぁと感じたよ。

ディスプレイが美しい


お借りしているXPS 13のディスプレイは10点マルチタッチの4Kディスプレイ。もちろん、100%表示だと字が小さくなりすぎるので150%にしているんだけど、表示できる情報量を多くできるのがとても良い。あと、ドット感がないからとにかくきれい。見やすい。目に優しい。

色のことはよくわからないけど、写真を撮ったあとに、その対象のブツのあちこちにホコリがついていたときなど、よく見えるからホコリ取りも捗るw

今回は特別に、さまざまなジャンルのスポーツコンテンツ配信サービス『DAZN』(ダゾーン)の1カ月無料視聴コードがついてきたんだけど、それも試させてもらった。せっかくだしね。

今、もっとも興味があるのはラグビー。とはいえ、テレビがないので気になっていても見られない。多分、あったとしても、どの時間にどの試合が行なわれるか、というのを覚えていられないので見逃すこと必至。

え、録画すればいいだろうって? 録画することすら忘れてしまうのが、天然残念なわたしなのですよ。

で!

DAZNなら見逃し配信がある。ラグビーでは、「フルタイム」で見られるのは多分試合から24時間以内だけっぽいけど、「あっ! この試合、もうやっちゃってたのか!」と夜になってから気づいても見られるのがいい。

じゃあ、先週とか先々週の試合はどうかというと、「ハイライト視聴」というのがある。5分から10分程度にまとめられているんだけど、実はこれがめっちゃありがたい。ほとんどの場合、スポーツの試合をフルで見られるほど時間を確保するのが難しいたらだ。それにお気に入りのチームがボールを獲ってトライまで持っていったところとかがっつり見られるので、ずっと泣きっぱなしでいられるw
ライブ配信だと、途中で止まったり画像が乱れることもあるけれど、見逃し配信であればそういうことはなかったなぁ。わちゃわちゃと人がたくさん入り乱れているラグビーこそ、DAZN×高精細なXPS 13という組み合わせが最高かよ! と思いながら試させてもらったよ。

一世代前のものと比べてみて


デルアンバサダーには、スタート時点から登録していることもあり、お借りするのもこれで4回目くらい。前回お借りした機種と比べて断然良くなった点のひとつが、Wi-Fiに繋がりやすくなっている、ということ。

どういうわけか、歴代のXPS 13ではWi-Fi周りの不調が多く、あるスマホとテザリング設定して、SSIDを登録していても、次に立ち上げたときにつながってくれない、ということが何度もあった。

……いや、毎回そうだった。その都度、XPS 13のWi-Fiをオンオフ切り替えて、スマホ側でもテザリングをオンオフして、何度かそれを繰り返すことでようやくつながる、ということが、毎回だったのね。

遊びならいいけど、訪問先でそれになってしまうとめっちゃ焦る。だから、早めに到着して、ロビーとかでWi-Fiにつなげておいて、PCを開いたままご挨拶、などということも……。

でも、今回のは違う! すぐに! つながる! つながってる!

ありがたや~。

おかげで、開いてすぐにGoogleドキュメントの続きから入力しはじめられる。慌てることがなくなった、というのが精神的にとても楽だった。

あと、キーボードも入力しやすい。ひとつだけ困ったのは「PgUp」と「PgDn」がカーソルキーと隣接したところに配置されていること。まあ、そんなにカーソルキーを使うことはないんだけれど、1行だけ上に移動したかったのに、1ページ上に移動してしまった、ということが生じがちだった。ページアップやページダウンはFnキーとの組み合わせでいいんじゃないかなぁ。代わりに、今PgUp、PgDnがあるところには何も配置しなくてもいいんじゃないかなぁと思うほどには、「要らないな」と感じたよ。


あ、あと、ひと世代前に比べて、というところでいくと、カメラ位置がディスプレイの上に配置されたのは、女性にとってありがたい。ディスプレイ下だとあまりに下すぎて、鼻の穴丸見えじゃないですかー。でも、これなら問題なし。鼻の穴が強調されません。やることは滅多にないけど、これならビデオ会議してもいいかな? と思えてくる。
なんか、ほんのり美肌モードかかっているみたいな気がしないでもないし。

そんなわけで、家でも外でも仕事でもがっつり使ってみたわけだけれど、Wi-Fi周りが改善された、というだけで、「ほしいなぁ」という機種になったよね、XPS 13。

あと、左側にあるUSB Type-CポートがふたつともThunderbolt 3というのも地味にありがたかったし。

先日、新しいモデルが発表されたけど、ローズゴールドのカラバリが出たら買ってしまうかもしれない(笑)。できれば、ディスプレイ周りの縁取りが黒じゃなくて白いのがいいんだけど。

2019年6月9日日曜日

お掃除ロボのアイロボットとロート製薬のファンミーティング――その心とは?


毎度どうも! ズボラフリーランサーの管理人です!

フリーランスだから、家にいることが多いんだけど、なかなかお掃除できないでいるよ! だけど、ルンバ890が我が家に来てからというもの、埃っぽい床とは無縁な生活だよ!

とはいえ、夏場は埃を取るだけではちょっと気持ち悪い。

そう、汗で床がペタペタしてしまうのです。

そんなわけで、アイロボットファンミーティング「夏もスッキリ過ごそう!家族のお肌&フロアケア体験会&モニター」の募集がはじまったときは、最速で応募したよね。

あれ……「お肌」って?

アイロボットとロート製薬のコラボ企画だった!


募集メールの内容をよく読まずに応募してしまったんだけれど、今回のイベントは、お掃除ロボルンバや床拭きロボブラーバのアイロボットと、アイケア製品でお馴染みのロート製薬のコラボ企画。

特に子どものいる家庭で、親子ともども汗をかきやすい夏を快適に過ごすための秘訣を伝授してくれるとのこと。「子ども、いないけどいいのかしら……」とドキドキしつつも参加してきましたよ!

小さな体に大人並みの汗腺数!


プログラムは、「子供のスキンケア講座」「夏のフロアケア 床拭きロボット ブラーバご紹介」「ケアセラ&ブラーバ体験タイム」の3本建て。

というわけで、まずはロート製薬さんのターン。

ロート製薬の杉村さんは、エステティシャンとしての資格も持っていらっしゃるスキンケアの専門家。そこに製薬会社の知識も加わっているから、これは楽しみ。


まず、子どもが夏になると皮膚トラブルを起こしやすい理由を説明してくれました。
あー、なんかわかるわーって感じよね。これら3つの要因のため、むしろお肌から水分が抜けていき、皮膚トラブルを起こしやすいんだそう。食品も、外気から守るためにラップかけたりするものね。



で!

汗をかきやすい理由が、汗腺数が大人と同じだからというもの。表面積の大きさにどのぐらい違いがあるかとか、数字を出さずとも一目瞭然なんだけど、そりゃああの小さい体にこれだけの汗腺が密集していれば汗もかきますわな。違うのは、赤ちゃんの汗はいい香りがするっていうことぐらいか。



それと、生まれたては皮脂多めでも、幼児期から児童期あたりまでは皮脂の分泌量が少ないとのこと。



言われてみれば、子どもの顔ってサラサラ……通り越してカサカサしているほど皮脂量少なめだもんなぁ。

子どものスキンケア3つのポイント


そんなわけで、お肌を守るために大切なのがこちら。




清潔に――だけど優しく


「お肌を清潔に保つのは必要だけど、ゴシゴシとこすったり、強い洗浄力のあるものを使うのはNG」と杉村さん。できれば、弱酸性のものがいいんだそうです。

それと、大人が使うようなナイロンタオルもだめ。子どもの薄い皮膚を傷つけてしまう。面の皮どころか、全身の皮膚が分厚くなってしまった大人には心地よい刺激なんだけどねー(笑)。

保湿は速やかに!


次のポイントは保湿。これにはバリア機能を強化してあげる保湿剤の塗布が関係しているんだけど、どのタイミングで塗ってあげればいいかというと、お風呂上がりがいいとのこと。清潔だし。

それから、できれば朝のお出かけ前もしてあげてほしい、とのことでした。

お出かけ前はUVケアも忘れずに


紫外線からお肌を守るために欠かせないのがUVケア。その筆頭に挙げられるのが、日焼け止めを塗ってあげること。

ロート製薬で作っている日焼け止めは、どれも1歳以上の子どもから使える処方なので、特に「子ども用」と書いていなくても、親子で使えるんだとか。「0歳児用のものもあるので、1歳未満のお子さんには、ちゃんとそれを使ってあげてくださいね」と杉村さん。でも「するんとオフできる処方なので、こまめに塗り直してください」という注意もされていました。

ちなみに、「お出かけ前にスキンケアとUVケアをするのであれば、どちらが先?」という疑問に対しては、「スキンケアが先」だそうです。これは、薬を塗るときも同じで、まず全体をケア。それからスポットケア、という考えかたなんだとか。これは勉強になった。

“楽しみながら”を心がけて


それから、体を洗う、保湿する、日焼け止めを塗る、のどれをとっても小さい子どもは「いやいや」しがちだけど、「楽しみながらできるような工夫」についてもヒントを教えてくれましたよ。

まず、今回のイベントで紹介された『ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ』はポンプを押せば泡で出てくるから、あわあわになるまで子どもを待たせる必要がなく、出てくるのが泡だからなんとなく子どもの気分がアガるらしい。わかる。ナイロンタオルでは痛いけど、これならそれを使わずとも泡立ってるから、そのまま手のひらで優しく洗ってあげられる。スキンシップ嫌がる子どもってあんまりいないからなぁ。それは楽しい経験だろうなぁ。

保湿やUVケアでは「塗る」という行為が出てくるけど、これを楽しみながらやってもらうための1つの方法は「わたしにも塗ってくれる?」とお願いすること。塗りっこすれば、それは楽しいよねぇ。

 また、汗も対策としてできるのは、汗をかいたらすぐにシャワーで流すか濡れタオルで体を拭いてあげること。そしてバリアのためにすぐ保湿をしてあげること。


夏に保湿するとか考えたこともなかったので、目からウロコのパートだったよ。

6月8日はルンバの日!


次に登場したのはアイロボットの藤田さん。アイロボット社の紹介を交えながら、床拭きロボブラーバが、夏の床にどう効果的なのかを教えてくれますよ。


そうそう、このイベントが開かれたのは6月8日。なんと「6」で「ル」、「8」は「バ」、間は「アンド」だからなのか「ン」とのことで、ルンバの日なんだそうで。

先日、発表されたルンバのサブスクリプションサービスも、この日の6:08に開始したんだとか。凝ってるなぁ(笑)。

閑話休題……。

日本家屋といえば、畳の部屋が多い……というのも今は昔。フローリングしかないお家もあるほど、フローリングが普及しているんだとか。


だけど、主婦がもっと「やりたくないなぁ」と感じている家事が、床の雑巾がけ。

あっ、はい
そんなわけで、やりたくない家事ナンバーワンの雑巾がけから解放してくれるのが、床拭きロボット ブラーバというわけ。

すでにいくつかのラインナップが出ているけれど、6月4日にブラーバジェット250とブラーバ390jを発表。6月7日に発売しています。

ブラーバ全体の特徴は以下の通り。


カーペットを濡らしてはいけない、ということで段差を乗り上げない設計になっているのね。どこでも掃除してほしいルンバでは2cmの段差でも乗り越えられるようになっているので、ここはちゃんと考えられているなぁと。


↑ 紹介が雑すぎるwww

ブラーバジェットは200番台の番号が振られているんだけど、小さいだけじゃない。
いや、小さいんですけどね
前面から水(もしくは洗剤水)を噴射して床の汚れを浮かせ、それを拭き上げるという特徴がある。
ここですよ、ここから噴射しますよ
台所の油汚れ、食卓の食べこぼしなど、こびりついた汚れを掃除するのに最適、とのこと。

大きいブラーバ(今のところ300番台の番号が振られている)は、日々の拭き掃除に使ってほしい、と。あと、掃除できる面積も広いので、一軒家にはいいかもねー。うちはアパートだからなー。

洗濯可能なお掃除パッドでコスパも改良!


これまでブラーバジェットで使えるのは、使い捨てのクリーニングパッドのみ。こびり付いた汚れをキレイにするのに使える「ウェットパッド」、日常使いにちょうどいい「ダンプパッド」、埃や髪の毛、ペットの毛などを掃除するのに最適な「ドライパッド」の3種類で、それぞれ10枚入950円(税込)。どれか1つのモードで毎日掃除したら3000円ですよ、奥サーン。

各クリーニングパッドには独特なパターンが打ち抜かれており
装着すればブラーバジェットが自動的に清掃モードを選択する
「ちょっとコスパ悪いよね」との声を受けて、ウェット、ダンプ、ドライの各モードで使える3種セットの洗濯して繰り返し使える「クリーニングパッド(洗濯可能)3枚セット」が発売になりました(゚∀゚)キタコレ!!

こちらはそれぞれ50回使えて4320円。これでコスパの問題も解消されたなぁという感じですね。導入するなら今でしょ。

ブラーバは賢いし、ケアセラはしっとりすべすべ


休憩を挟んで、各アイテムの体験会へ!

それぞれ、受付時に渡された名札の裏に「A」とか「B」とか書いてあって、Aグループの人は最初にブラーバを、Bグループの人はケアセラを体験。わたしはAだったのでまずはブラーバの動きをチェックしますよ。

ブラーバジェットでは、クリーニングパッドを裏面の溝に挿し込みます。「カチッ」という音がするので、きちんとはまっているかどうかわかっていいですな。
水をタンクに投入~
オレンジ色のダンプ、水色のウェットのクリーニングパッドを使うときは、水をタンクに入れて。ブラーバ専用の洗剤を使う場合は、洗剤から先に入れますよ(発売されるのはもうちょっと先だけど)。

あとは電源ボタンを二度押せばお掃除スタート。止めたい場合は、再度電源ボタンを押します。

汚れたクリーニングパッドは、手で触ることなくポンッと取り外し。これはいいなぁ。

ブラーバ(大きいほう)は、使い捨てではないそれぞれのクリーニングパッド(いわゆる使い捨てモップの本体部分)に、クロス(いわゆる使い捨てモップのもふもふした部分)を取り付けてから、クリーニングパッドを本体に装着します。
ウェットモードで掃除したい場合は、ウェットモード用のクリーニングパッドにある給水タンクに水を入れてから使う。
強制的に水を噴射するブラーバジェットと違い、滲み出てくる水でクロスを濡らすから、運転中の音が本当に静か。赤ちゃんのいる家庭だったら、これ一択ではないか? と思ってしまった。

落ちそうで落ちな、そして洗浄用の水噴射時に結構なモーター音が聞こえるブラーバジェット250の動作の様子はこちらからどうぞ。


場所移動して、次はケアセラ体験へ。


ケアセラのボディウォッシュは、先ほど説明があったとおり、泡で出てくるんだけど、使ってみないと肌に優しいかわからないよね、ということで、その場で出して手を洗ってみる。

泡で出てくる洗浄剤って、どうしても公衆トイレのハンドソープを思い浮かべてしまうんだけれど、そのせいで「泡がすぐに消える」「たくさん使わないと全体に行き渡らない」という印象を持っているのね。でも、これの泡はしっかりしているし、弾力もとてもある。子どもの体を洗い終わるまで、ちゃんとあわあわが続くんじゃないかしら。

用意してもらった洗面器で洗浄剤を落としたら、次はケアセラの保湿剤「セラミドバリア」を塗布。
少量でも、伸びがすごい。これだけで、両方の前腕部までケアできてしまった^^;

塗布した印象は「軽い」「なめらか」「みずみずしい」というもの。微香タイプなんだけど、香りはなくてもいいかなぁ。

しっとりとした感触は、お風呂に入るまでずっと続きましたよ。ええ、ずっと。「お肌を構成しているセラミド成分を配合している」おかげらしい。これ、お子さんにもいいでしょうけど、ちょっと体全体がカサカサになってきた人にもいいのでは? 介護とか。あと、カサカサすると、痒くなることもあるし。痒くなったところをかきむしったらさらに皮膚トラブルが起きそうだしね。

化粧品会社ではなく、ロート製薬という製薬会社の作っているものだから、そういう面では安心して使えるのかなぁと思ったり思わなかったり。

はっきりしているのは、使い心地が良かった、ということぐらいでしょうか。あと、無香料タイプも出してほしい(しつこい)。

お土産には、なんと現品をいただいた。それと、“飲む日焼け止め”とも呼ばれる「ヘリオホワイト」。「お出かけの30分前に飲んでください」とのことだった。梅雨が明けたら飲もう。
あと、お菓子の詰め合わせも地味に嬉しかった。新型ブラーバを模したアイシングを施したクッキーも入っていたし。これ、もったいなくてなかなか食べられないやつや(笑)。
ジメジメペタペタした日本の夏を快適に過ごせるよう、さまざまな提案をしてもらえた今回のイベント。いやあ、楽しかったなぁ。あと、めっちゃ飾り付けが可愛かった。

子どもがいないのに参加して、お菓子までいただいちゃってごめんなさい!(笑)